サワディかなぴー(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
Shivaさん、私も野菜やフルーツのものならOKですね(*´艸`*)
さて、日本にお住まいのみなさんの中にもお引越しの経験がある方がいらっしゃると思います。
私自身は、日本での引っ越しはしたことがありません。
高校を卒業して短大に進学するために、地元の新潟県から東京の渋谷区内の親戚の家に居候しただけです。
ですが、海外暮らしは今の所4か国ですが、引っ越しは何度もしています。
オーストラリアでは4回、韓国でも2回していますし、その後、セブ島、そしてチェンマイです。
引っ越し先を決める時には、誰でも大体同じようなチェックポイントを見て探すと思います。
ですが、どのチェックポイントの重要度が高いかは人によって違ったり、また独自のポイントもあると思います。
今回は、私が海外移住する上でのチェックポイントについて挙げてみたいと思います。
重要度順ではないですが、私なりの重要度は各項目の説明の中で触れたいと思います。
物件のコンディションや設備
これは、まず当たり前の話ですが、部屋のコンディションや設備が、自分の求めるものと合っているかどうかです。

フィリピンやタイでは、未だに台所や洗濯機がない物件が、外国人向けの物件でもあります。
私はこの2点は外せないので、いくら家賃が安くても、この2つがない物件は対象外になります。
徒歩圏内にスーパーがある
これも自炊中心の生活の私にとっては重要なチェックポイントです。
海外ではスーパーの数はそこまで多くないので、住む場所によっては食材の買い出しのためにタクシーを使うとか遠くまで歩くことになりかねません。

ですが、タイなど外食がお手頃価格の国であれば、自炊は基本しないという人も特に男性は多いと思います。
であれば、近くにスーパーがあるかはさほど重要ではないかもしれません。
日本の食材や和食店がある
これは、40代以降の移住生活では最重要事項のひとつになりました。
以前の記事でも何度か触れていますが、若い頃はむしろ日本とは違う食べ物を食べたかったんですよね。
ですが、年を重ねると体調管理の面、あとやはり食べ慣れた物を日常的に食べたいと思うようになりました。

それに関連して、具合の時に食べられる食べられる物が売っているかどうかも私個人は重要視しています。
フィリピンやオーストラリアでは、具合の悪い時に食べられる物、それもすぐに食べられる状態で売っていることがあまりなかったので苦労しました。
治安や周辺環境と雰囲気
いくら家賃が安いとか条件が良い物件でも、治安が悪いとか周辺環境が悪いと長く住む場所としては厳しいです。
治安が悪い所はそもそも敢えて選びませんが、意外と盲点になるのが騒音です。
繁華街や夜営業するようなお店多いエリアは音楽が煩い可能性が高いです。
あとは、いわゆる観光地はどうしても人の気配やイベント等で煩くなります。
そして、これは私も想定外だったんですが、ホテルの宿泊客(C国人)が煩いので、ホテルのすぐ隣の物件も今後は避けたいと思います💦
私が今住んでいる物件の隣にホテルがあるんですが、C国人がたまに真夜中でもとんでもない大声で話したりしていてすごく煩いんです。
何度か真夜中にホテルにクレームしに行ったことがあるくらいなんですよ(苦笑)

あとは、住む街の雰囲気が自分の肌に合うかも重要度が高いです。
私は元々地方育ちなので、いわゆる都会的な環境は合わないんです。
都会にお住いの方であれば当たり前すぎる、電車移動や高層ビル群の街並みがダメなんですね💦
あとは、家と家がくっつきすぎたような生活環境も厳しいです。
東京とソウル暮らしは、この点で結構キツかったです💦
なので、バンコクみたいな大都市は全然魅力を感じないです。
近くにローカルのお店がある
これは、チェンマイに暮らしてみてその魅力に気付きました。
お手頃価格で買い物ができるのはもちろん、そこでお店をしているローカルの人達との日々のちょっとしたコミュニケーションが心地よいです。

そこに暮らす人達の飾らない日常の様子を見られることも日々の癒しになります。
いろいろな面で効率化や合理性を重視した社会では見られなくなった人情がチェンマイのローカルエリアにはまだまだあります。
オーナーさんの人柄
これは、ぶっちゃけ下手すると物件よりも最重要事項です。
超最重要事項と言っても過言ではないです。
日本国内だとさほど重要ではないと思いますが、海外生活ではすごく重要だと私は思っています。
なぜかと言うと、見知らぬ土地に移住して色々な面でお世話になる人だからです。
例えば、学校や移民局で何かしらの書類を書く場合に、「現地での知り合い」の名前や連絡先を書くことがあります。
そういう時に書かせてもらえる人が、現地で誰も知り合いがいなければオーナーさんなんです。
そして、自国であれば知っているようなことでも海外であれば知らないことも多くあります。
そんな時に、教えてもらったり、場合によってはサポートしてくれるのもオーナーさんなんです。

私はセブ島でもチェンマイでも、本当にオーナーさんには恵まれたと思います。
ふたりとも、単なるオーナーとテナントの関係を超えて、プライベートでもお付き合いさせてもらったり、サポートをしてもらいました。

セブ島の時のオーナーさんは、私が入院した時には3時間かけて島の反対側から朝8時に様子を見に来てくれました。
精神的に病んだ時にも、精神科の先生を紹介してくれて、一緒に付き添って連れて行ってくれました。
日頃から、家賃の支払いの時には毎月わざわざ来てくれて、毎回ランチもご馳走してくれたんですよ。
チェンマイのオーナーさんも、私がクレカの不正利用をされて決済できなくなった時には彼のカードで代理決済してくれました。
何かあればすぐに来て対応してくれるのはもちろん、部屋のこととは全く関係ないことでもサポートしてくれる本当に面倒見の良い人です。
これは、過去の記事でも何度も書いた通りです。
彼らに出会えてご縁を頂けたことは、私の人生にとっては本当に大きな財産で、お金には代えられないプライスレスの価値です。
さて、次の移住候補地でも、気に入って住むとなればまた物件探しをすることになります。
セブ島とチェンマイでの物件探しは、正直何も大変なことがなかった上に、大当たりのオーナーさんで本当にラッキーでした(∩´∀`)∩
次の移住先でも、また良いオーナーさんとご縁があることを期待しています。
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