サワディかなぴー(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
家系金融の企画立案者さん、米麺なのでご飯みたいに結構満足感ありますよ~
ネコママさん、おばあちゃんのお店の卵は良さそうですよ~
Shivaさん、もやしをかなり大量に入れてます💦タイ料理にはかかせない卵です!
さて、海外暮らしをしていると、日本では起こらない、驚くようなことも日常生活の中であります。
特に東南アジアで多いのが、時間や約束に関してルーズなことですね💦
今回の記事では、私のここ最近の実例を挙げて、その実態をご紹介したいと思います。
この件、まず前置きの経緯があります。
去年、コンドのオーナーさんとの契約更新時に彼から
”何か備品や設備で問題はない?無料で対応するから遠慮なく言って”
との提案がありました。
それで私は
”IHのディスプレイの加熱レベルの数字が切れていて見にくいから修理して欲しい”
と伝えました。
その後、オーナーさんがメーカーに修理依頼をしてくれて、来てくれました。
その結果、修理には部品が必要で来た時には修理ができないとのこと。
部品を入手してからの対応になると、オーナーさんから説明がありました。
はい、これが今から約1年前の話です。
で、その後、いつかはハッキリ覚えていないのですが、半年以上経ってから私がオーナーさんに
”そう言えば、IHの修理の話どうなってますか?全然音沙汰ないけど・・・”
するとオーナーさんは、
”その後連絡が来てないんですよね。何も言って来ないから部品が見つからなくて、ひょっとすると修理できないかもしれない”
日本人からすると、この時点でちょっと”えっ?”て思わないでしょうか?
修理する側が連絡せずに放置しているのが一番問題とは言え、日本人なら自分から確認すると思うんですよ。
で、私もオーナーさんに、再確認して欲しいとお願いすると同時に、訊いてみたんです。
”タイでは、こうやって連絡が来ないとか曖昧な状態ってそのままにしとくんですか???”
彼の答えは
”タイでは、こういう場合は、連絡してこないから多分ダメなんだろう、と理解する。タイではよくあること”
とな。
私も、タイに住んで、彼が言うこの曖昧にしておく文化が確かにあるな、と感じます。
で、その後この件は曖昧なままになっていたんですが、先月業者から連絡がオーナーさんのところに来たんですΣ(・ω・ノ)ノ!
”部品が見つかったから修理ができるそう。でも修理代が3,800バーツも掛かると言われて、それで改めて現状のIHの状態を確認させて欲しいです。それにしても今頃になって連絡してくるって・・・”
それに対し私は、手元に保管してあった、約1年前に修理に来た時の作業報告書を彼に送りました。
”あれから1年も経って連絡してくるってどうなってるんだろうね。今になって連絡が来て、結構な修理代が掛かるって知らされて驚いたでしょう?”
とまあ、ここから色々とまたやり取りがあったんですが、話はまとまり修理が今週の月曜日に来る予定でした。
その前の週にオーナーさんの誕生日で、それに関していろいろ話しているところ、当日になって彼から連絡が来ました👇

これを日本語に訳すとこんな話です👇
申し訳ありません、お伝えし忘れていました。コンロの製造会社が、約束を延期したいとのことです。
今回修理に必要な部品がすべて揃わなかった、と連絡がありました。いつに延期されるかはまだ分かりません。
30分ほど前に彼らが私に電話で伝えてきました。
私はちょうど忙しかったので、今になってやっとあなたに伝える時間ができました。
それに対する私の返信です👇

日本語に訳すとこんな感じです👇
文句や嫌味ではなく、もう笑うしかないです🤣
日本じゃ絶対ありえない〜
日本ならお客さんは激怒しますよ💦
しかも30分前に連絡が来て、いつになるかも分からないって…また1年後になるといけないので、この件あなたにフォローアップして欲しいです。
驚きネタとしてブログに書きますよw
それに対し彼は
いいですね、あなたがブログに書くネタが一つ増えてよかったですwww
真面目なオーナーさんもさすがに笑うしかないようで、ちょっとした冗談を返して来ましたw
日本なら、必要な部品を修理する日までにちゃんと揃えるし、当日の30分前にドタキャンってまずあり得ないですよね💦
ちなみに私や彼が5555と書いているのは日本語の「笑」とか「w」のことです。
タイ語では数字の5は「ハー」と発音することから「ハハハハ」と笑い声を表すものです。
何と言うか、タイ人と言うのは、日本人ほど自分のしていることやそれが相手にどういうインパクトを与えるかということに対する責任の自覚が薄い気がします。
日本人が特に相手に配慮する文化があるのだとは思います。
時間に遅れるとか約束をドタキャンするとか、そういうのがタイではあるあるなんですが、これらは、相手の立場に立ってそこまで物を考えられないからではないか?と私は見ています。
ただ、別の見方をするならば、直前まで部品を揃えようと試みていた、という解釈もあります。
それは、ある意味では彼らのこちらへの配慮とも取れます。
修理をすると言ったのに、今回はできないと早々に伝えてがっかりさせたくない、というその場の雰囲気に気を使うタイの文化とも取れます。
いずれにせよ、こういう例は今回だけではないので、こういった約束をしても当日来るまではそれが予定通りに実行されるかは分かりませんw
日本人的には、イライラしたり人によっては激怒する話ではないかと思います。
ですが、これが彼らのやり方なんです。
こういうのを理解し受け入れるとか自分なりの予防線を張ることができないと、タイに限らず海外暮らしはストレスを溜めることになりますね~
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