サワディカオニャオ~(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
Shivaさん、辛さの基準値がホント違います。彼らの言う”辛くない”は辛いです💦
さて、おばあちゃんのお店のあるお弁当屋さんストリートはワットジェットヨートから西側に続く一本道です。

大体1キロくらいの車や人通りの多いメイン通りで、おばあちゃんのお店、おでんアパート、ゆる営業のお店のゴールデントライアングルから西側に行くほどお店が多いです。
私はおばあちゃんのお店で野菜やフルーツなどをメインに買いますが、日によっては欲しい物がない時があります。
そんな時は、おばあちゃんのお店から少し西側に歩いた所に、より八百屋さんのイメージに近いお店があるので、そこで探します。

昭和時代の個人商店をもっとラフにした感じ?の昔ながらの雰囲気漂う八百屋さんです。
私がこちらのお店で良く買うのが、じゃがいもです。
おばあちゃんのお店では、じゃがいもは毎日並ぶわけではないんですよ。

こちらのお店では、じゃがいもは売り切れでない限りほぼ間違いなくあります。
20バーツなんですが、4個入っています。
リンピンだと同じような大きさの物が2個入りで30バーツ前後なので、やはりお得です。
小柄で細身の笑顔のおかみさんとご主人がお店を切り盛りしています。
ちなみに、写真にもある通り、こちらの八百屋さんではコインランドリーもしています。
タイでは、ローカル向けの安いアパートだと自室に洗濯機がない物件も未だ多いので、こちらのお店だけではなく、通り沿いにはコインランドリーが何カ所かあります。

おばあちゃんのお店でもそうですが、写真のように袋入りの乾物やスパイスなどが纏めて吊り下げられて売っています。
買う時に、お客さんが自分でハサミで切って買います。
おばあちゃんのお店だと、たまにハサミを探すのにウロウロする時があるんですが、こちらのお店はハサミが一緒にあるので助かります(´∀`*)ウフフ
で、こちらのお店のおかみさんなんですが、たまにおばあちゃんのお店で見かけることがあるんですよ。
似たような商売をしているわけですが、変に商売敵みたいな意識はないようで、個人的に欲しい物があれば買いに行っています。
転売じゃないですよ~
例えば、おばあちゃんのお店に、こちらのお店のおかみさんがお菓子を買いに行くみたいな感じです。
商売と言うと、同業者でライバル意識を持って火花を散らすみたいなことが起こりがちですが、そんな雰囲気はこの界隈ではありません。
お互いに、うまい具合に共存して気楽に商売をしている感じです。
おばあちゃんのお店もゆる営業のお店もこちらのお店も、既に70歳を超えている、日本人であれば退職者世代の方々が営業しているんですよ。
で、多分その日の事情や体調などで突然休んだりすることもあって、不定休なんですよ。
なので、おばあちゃんのお店がいきなり休んでも、八百屋さんが営業している、また逆もありでうまい具合にバランスが取れているんでしょう。
日本だったら”お客さんのために、店を開けなきゃ!”と自分のことは二の次にして頑張ってしまいそうですが、そういうのは多分ないですね。
こんな感じに無理しない程度で、生きがいと実利を兼ねて無理しない程度で生涯現役で私も働きたいと思っています。
世の中では、いかに若いうちに稼いで早く仕事をやめるか?みたいな風潮もあると思いますが、私個人はないです(※FIREを否定しているわけではなく個人的な意向です)。
ある意味、もうかなり前倒しでそういうライフスタイルにシフトした感じはありますが、もう少し仕事をしたいなと思っています(*´艸`*)
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