サワディかなぴー(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
Shivaさん、下手に日本のフリするより信頼感あるって変な話ですよね(苦笑)
次の国への移住までもう2週間を切りました。
昨日は、オーナーさんに最後の家賃を支払い、入居時に払ったデポジットの精算のお願いをしました。
家賃の約2カ月分を支払ったので、多少は差っ引かれるとは言え、それなりにまとまった額の返金があります。
その返金分を、次の移住先でもデポジットに充てるようになります。
次の国ではひょっとすると1カ月分でOKかもしれません。
さて、そんな中、1週間に1回程度の頻度になりましたが、いつものローカルエリアに買い物にでかけています。
相変わらずのんびりな雰囲気ですね~

ローカルのお店では、お店の前に柵があることがありますが、洗濯物干し場におあつらえ向きのようです。
お店の防犯のための柵が、洗濯ラック代わりの超実用的な役割も果たしているわけですね。

おばあちゃんのお店のあるメインストリート沿いのちょっとした食料品屋さんでも、やはり洗濯物を干しています。
こちらでは、以前にはガードル1枚だけ干されていたこともあります💦
ちょっと想像してみてください。
一戸建ての家の玄関前や人が行き来する通りの柵に洗濯物を干す・・・
これ、多分日本人はしないですよね💦
ですが、こちらでは気にせずしてますね~
下着でもマイペンライのようです💦
さて、この家やお店の前の柵ですけど、他の用途でも使われています。

一般のお宅ですが、前にも何度か記事で書いた通り、気まぐれ?でお菓子の販売をしています。
柵は通りすがりの人への告知をするためにも使われています。
更にこんな使われ方も・・・

元・謎のローカル食堂前の交差点の角にある、元カフェだったお宅の柵です。
ここのおじさんは、朝に謎のローカル食堂ができる前から、お店の敷地でラジオ体操みたいな運動をしている姿をよく見かけました。
そして、おばあちゃんのお店では、よくLFC(ローカルフライドチキン)を買うらしく、お店に行くと何も言わずとも、おねえさんがチキンを袋に入れて渡します。
この日も別のお店でLFCを買って来たみたいですね(*´艸`*)
私と同じく、ピンクのおかず屋さんでおかずを買っている姿も見たことがあります。
この時は、おじさんはMAYA方面から歩いて来て、買って来たおかずを柵に吊り下げて、そのままおばあちゃんのお店の方向に歩いて行きました。
追加でおかずを買いに行ったのかもしれませんね。
日本だと、柵はあくまでも柵の機能としてしか使わないことが多いかと思います。
あとはやはり人目を気にするので、本来表から見えるべきではないような洗濯物を人目につくところで干すこともまずしないでしょう。
でも、タイ人はここら辺は日本人ほど気にしないようです。
ローカルエリアのような所は、特に表と裏を分けることはしない傾向があるようですね。
これは、仕事の場でも見られます。
日本人は仕事の場に入ると、自分の役割に徹して、お客さんの前ではその職業のイメージを壊さないように、表と裏をきっちり分けますよね。
お客さんの前ではきちんとして、だらしない姿を見せたり、プライベートな雑談を他のスタッフと楽しそうにするなんてことは基本しないはずです。
でも、タイ人はそういうことはないですね。
ヘアカーラーを巻きながら仕事したり、お客さんがいても雑談をしているし、ヒマな時は仕事中でも動画を見たり、物を食べたりしています。
なんなら寝ている人もいますよ💦
まあ、サバーイな状態で働いていますね(笑)
日本の常に張りつめた雰囲気で働くのとは対照的です。
ポチっと押して頂けると(人''▽`)ありがとう☆