サワディかなぴー(^O^)
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Shivaさん、私も首にタオルを巻いて出かけようと思っています。何なら湿らすと涼しくなるケープを着て今後は出かけようと思っています。
さて、アパートに引っ越してすぐですが、生活に必要なこまごまとした物をまとめて買いたいと思いローカルの生活雑貨のお店に行って来ました。

お店は、Ty Ty Martです。
このお店は、YouTubeでシェムリアップ在住のオーストラリア人夫婦の動画で見つけました。
動画の中では「タイタイ」と発音していましたが、クメール語だと「ティティ」と発音するのが正しいようです。
私が住んでいるワットボーヴィレッジから、シェムリアップ川を渡って北の方向に進んだStreet 30沿いにお店があります。
トゥクトゥクで15分くらいかかったと思います。
このお店のすぐ近くに似たような2500 Riel Storeもあります。
これらのお店は、ローカル版のダイソーみたいなお店です。
と言っても、値段が一律なわけではなく、お手頃価格でいろいろな生活雑貨が一か所で揃うお店ですね。

お店に入るとすぐにレジがありますが、店主だろうか?がバーコードではなく、昔ながらの方法でひとつひとつ電卓をたたいて計算してお会計をしています。

お店を入るとすぐ左手側にアクセサリー関係がいろいろあります。

お店の雰囲気をブログで伝えようと思い、写真を撮ったんですが、店内はかなり広くてとにかく商品が多いです。

洗剤も、台所用、洗濯用、シャンプー、コンディショナーなどボトル入りの物がたくさんあります。

足ふきマット、ラグ、ちょっとした衣類や下着、ベッド関係なんかもあります。
とにかく商品が多いんですよ💦

台所用品もズラッと奥までジャンル別にいろいろあります。
商品がとにかく多くて、東南アジアあるあるの倉庫兼店舗みたいな雰囲気の雑然としたお店です💦
ゆっくり見たいのにそれが難しいんですよ。
その理由は、エアコンがないお店で所狭しと商品が並んでいて、風通しがよくないので、まあ~とにかく暑いΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
熱中症の危険性を感じながらの買い物になるので、長居は推奨できないお店です(苦笑)
私はGoogleマップのレビューも事前に見ていたので、一番暑い午後の早い時間はさけて午前中に行きましたが、それでもかなり暑かったです。
ローカルの人はこういう環境に慣れていて、そこまできつくないのかもしれないですが、エアコンの効いた涼しい店内での買い物に慣れている日本人には正直キツイです。
あとは、大量の買い出しとなるとカートがあるようなお店ではないので、買う物を持って店内移動するのも大変なんですよね💦
こういったところは、顧客の買い物のしやすさを考えて店内を整えている日本とは大きく事情が違いますね。
私は事前に買う物のリストを作り、できるだけパパっと買い物を終えるつもりでしたが、何だかんだと1時間以上かかりました。
で、買って来た物はこちら👇

この後、別の2店舗に寄ったので、Tyty Martで買った以外の物も含まれています。
床用のワイパーとそれ用のモコモコの布、コンソメとラップは別のお店で買った物です。
それ以外はTyty Martで買って、合計が23ドルでした。
で、これは日本ではあり得ないわ💦って思ったことがあります。
それは、価格がマジックで商品に直に書かれているんですよ(笑)
消耗品のパッケージとか、包装されているものなら良いんですが、プラスチックのコンテナなどはずっと使う商品そのものなのにマジックでキッチリひとつひとつ書かれています。
これは、他の個人商店でも同じです。
商品があり過ぎて、商品棚に値札をつける作業がしきれないんだと思います。
なんてったって、倉庫兼店舗ですから💦
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