サワディかなぴー(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
Shivaさん、私も掛けたいですね💦たぶん住宅事情の違いですね。
一昨日ですが、2回目の狂犬病ワクチン接種をしに再度CM Mediclinicに向かいました。
クリニックは、私の住んでいるチャーンプアックというエリアの中でも、さらにローカルの住宅地にあります。
住宅地ですが、カフェアルテという観光客に人気のカフェが、クリニックのすぐ近くにあり、そこでは観光客も見かけます。

この周辺には、ローカル向けのアパートが日本の団地みたいな雰囲気で立ち並んでいます。
その中で、広い前庭が広がる一戸建てがあるのですが、それがこのカフェアルテです。

白い西洋風の一戸建てで、敷地に入ると広いお庭があり、そこにも席があります。
実はチェンマイには、こういった西洋風の一戸建てやタウンハウスがあります。
今時の新しい家ではなく、どちらかと言うと昭和時代に建てられた家にこのタイプの家が多いようです。
軽井沢の別荘風と言うと、より雰囲気が伝わりやすいかもしれません。
オーナーさんの自宅も同じような雰囲気の豪邸ですよΣ(・ω・ノ)ノ!
初めて見た時は、こんな広い家に住んでるのか( ゚Д゚)と・・・
話は戻って、カフェアルテにちょっと寄って行こうと思ったんですが、やめました。
と言うのも、お庭の席は閉店時みたいな状態のままでなんか興ざめしたのと、価格が高いんです💦
これなら、帰りにペンセンでランチを食べる方がいいわと思ってしまい、雰囲気だけ楽しませてもらいました。
で、そのまま周辺を歩きながら自宅コンドに向かって歩きます。

ドローカルのフルーツ屋さんです。
フルーツの後ろに人がいますが、のんびりサバーイで店番をしています。
ドリアンは結構お値段が良いので、ひとつ売れたら大きな儲けが出るのでのんびりしていられるのか・・・?
自宅の庭にバナナ🍌の木がある家は多そうですが、ドリアンの木があったら、それはまさに”金のなる木”ですね~(*´艸`*)

ドローカルの食堂で、お店の前にメニューの写真もない看板だけのお店です。
何を食べられるお店なのかは知っている人と、食べた人しか分からないお店ですね。
で、今はもう7月ですけど、HAPPY NEW YEARとな💦
フィリピンでは、バーマンスと言って、英語で-berと付く月の間はクリスマスの飾りつけをします。
タイでは、下手すると1年中新年の飾りをつけていそうです(笑)

そして、洗濯物もやはり正面干しで、もちろん柵も最大活用です。
タイとかフィリピンなど東南アジア諸国では、洗濯屋さんがあるので、こういう風景を見ると、自宅の洗濯物なのか、商売の洗濯物なのか、分からないことがあります。
でも、こうやって自分の洗濯物、特に下着が人目に付くところに干されているのは、日本人のような表と裏をわける国民には少なからず抵抗がありますよね・・・

はい、最後はやっぱり例のほうきですよ。
タイ国民のこのほうきの保持率はかなり高いんじゃないかと思うくらい見かけます。
ローカルエリアでの遭遇率がかなり高いですね~
どこの国でもある程度発展した国であれば、観光客が来るエリアというのは整えられていて、ローカルの実情とは少し違うことがあると思います。
なので、その国を知るにはやはりローカルエリアに行ってみるのが一番だと思いますね。
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