サワディかなぴー(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
家系金融の企画立案者さん、私も最初の頃は行くたびに怖かったです💦
Shivaさん、タイの寺院は緑が多くて公園のようなところも多いですよ~
ネコママさん、”思わず画像に頭を下げました😅”←(*´艸`*)
Kajirinhappyさん、この寺院は細かい所を見るとおもしろいんですよ(*´艸`*)
さて、おばあちゃんのお店ですが、毎日並ぶ商品が微妙に違います。
何があるかは、その日や時期によって変わります。
それがまた、おばあちゃんのお店に毎日行きたくなる魅力でもあるんですよね。

お店に並ぶものには、日本では見かけないようなものや売り方が日本とは違うものがあって私には興味深いです。

このながーーーーい野菜は何ですかね?
私はあまり見たことがないんですが、みなさんはご存じですか?

おばあちゃんのお店で初めて見る南国のフルーツです。
日本では恐らく見かけることがないフルーツではないでしょうか。
ちなみに、おばあちゃんのお店の床のタイルが素敵なんですよ。
写真のような薄い青色の地に柄が入ったタイルがお店の床に貼ってあります。

恐らくトムヤムクンなどのスープを作る時に使う香味野菜のセットです。
こういうのは、ひとつずつ全部揃えるとなると大変なので助かりますね。
リンピンスーパーなどでも、スープ用で売っているのを見かけます。

野菜セットなどは、ゴムだけでとめてあるものもあれば、葉っぱなど自然素材を使って包装してあるものもあります。
商品を卸しているお店の人がしている物もあれば、おばあちゃんが定位置に座って手作業でひとつひとつ作っているものもあります。

見た目はピンクの綺麗な花びらに見えますが、緑の部分はトウガラシみたいにも見えます。
お店ではドラゴンフルーツが並ぶこともありますが、こうした鮮やかな色のものは目を引きますね。

日によっては、お肉が売っていることもあります。
手前には、バナナの花が一枚あります。
ひょっとして、必要な分だけお肉を小分けにして、バナナの花に包んで買えるのかな?
白くて丸っこいのはタイ料理でよく使われる魚のすり身を丸くしたルークチンです。
ルークチンは好きな分だけ、別の袋に入れて買えるみたいです。

また別の日には、豚足が並んでいましたΣ(・ω・ノ)ノ!
日本では、お肉屋さんとか地域によっては目にするのかもしれませんが、一般的なスーパーで当たり前に目にすることはないのではないでしょうか?
おばあちゃんのお店では、おばあちゃんがお店を見ながら、合間に炊事場で料理もしていますよ。

年期の入った大きな中華鍋でおばあちゃんが作った春雨炒めです。
作ったら、炊事場からおばあちゃんの定位置の少し前にそのまま置かれています。
タイでは、おかずを選んでご飯にトッピングして食べられる食堂でも見かける定番のおかずです。
味付けは辛くない中華風の味だったり、しょうゆ系、辛い味付けのものなどいくつかバリエーションがあるようです。

また別の日には、辛いチキン煮込みがありました。
おばあちゃんが、定位置に座って朝ごはんにこのチキンとご飯を食べていましたよ(*´艸`*)
私はちょっと興味があって暫く眺めていました。
そしておばあちゃんに
”このチキンも買えますか?辛いですか?”
と訊くと・・・
”チャーオ、辛いよ。ひとつ40バーツだよ”
とのこと。
ちなみに”เจ้า(チャーオ)”と言うのは、標準タイ語の”クラップ(男性)/カ(女性)にあたる言葉で、”はい”の意味または丁寧な語尾(です/ます)です。
チェンマイ地方で話されている方言は、北タイ語(ムアン語)と言いますが、おばあちゃんの世代の人は日常的に話しているようですね。
京都弁のように、特に女性が話すと、はんなりした響きがあるそうです。
なので、”เจ้า(チャーオ)”は、”そうどす”みたいな感じかもしれません。
おばあちゃんはいつもチャーオとお客さんに言っているのを耳にします。
私にも、チャーオと言ってくれます。
お姉さんもチャーオを使いますが、私のような外国人には標準語も話してくれます。
おばあちゃんのお店では、いろいろな楽しみ方があります。
日本人の私にとっては珍しいもの、日本とは違った売り方を眺めて目で楽しみます。
そして、おばあちゃんの定位置の前に並ぶ、おばあちゃんの手作りのおかずのおいしそうな香りを鼻から楽しみます。
さらに、おばあちゃんのはんなり、ゆっくりとした”チャ~オ”という言葉やお客さん達との会話を耳で楽しみます。
毎日同じようでちょっとずつ違うおばあちゃんのお店は、私にとっては本当に魅力的な癒しスポットです。
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