サワディかなぴー(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
まねき猫さん、シンプルなのに十分おいしかったです。
Shivaさん、さつま揚げよりももっと弾力がありますよ~あと味も濃いめです。
Kajirinhappyさん、私は玉ねぎの輪切りではないかと予想しましたがハズレました。
さて、昨日の2記事ではMAYA近くのローカル食堂&おかず屋さんについて書きました。
MAYAのすぐ手前にあるので、自宅コンドから行く途中に最近はいつも立ち止まって、出来立てのおかずやお気に入りのおかずがないかをチェックしています。
前回、チャーハンと練り物の揚げ物を買った時から数日前、いつも通りお店の前を通りかかりました。
いつもだと私の目線は、おかずコーナーに行くんですが、この日は別の所に目が釘づけになってしまったんですよ。

お店の入り口すぐのところに置いてある木の椅子の上で、たぶんお店の飼い猫だと思いますが、ヨガ?をしていました(´∀`*)ウフフ
そのポーズがあまりにおかしくて、私がしばらくじっと立って眺めながらスマホで写真を撮っていたんです。
すると、お店のおかみさんも気づいて苦笑いしながら、私と同じくニャンコの方に視線を向けてじっと見つめます。
すると、食堂の奥の席に座って、お店の入り口には背を向けていたローカルのお客さんも、そんな私たちの様子に背中で気づいたのか?
振り返って、ニャンコを微笑んで見つめていました。

私、お店のおかみさん、お客さんと3人の人間にガン見されても、何事もなかったようにポーズを取り続けるニャンコ・・・
どこまでも"自分ドリブン"な生き物、それが猫ですね。
東南アジアに初めて来て、日本人がまず驚くのが、こうした飲食店や会社などに動物がいるということです。
私が通っていた自動車学校のネコ校長とイヌ副校長たちも然りです。
特に飲食店に猫や犬がいるというのは、日本のような衛生面の管理された国から来ると不潔だ、論外だと感じる人がいるかもしれません。
タイは、この辺は日本みたいに細かいルールはないんでしょう。
飲食店では、オープンエアのお店も多いことから、飼っている猫や犬だけではなく、散歩途中の野良猫や野良犬もふらりとお店にやってきては休憩しています。
で、それをお店の人が追っ払うこともしないし、お客さんも嫌がったりお店の人に文句を言うこともありません。
ある意味当たり前の光景になっているので、お店の人もお客さんも、猫や犬を珍しがってちょっかいを出すこともないです。
空気みたいな扱いで、足元に猫や犬がお座りしたり、時には寝ている状態で食事を普通にしています。
日本ではいつからか猫カフェとか動物に触れあえることを売りにしたお店ができましたよね。
私もYouTubeでそんなお店の様子を見ました。
お店側の運営の様子を見たんですが、誤解を恐れずに言うなら、そういったお店にいる猫はホステスやキャバ嬢と大差ないなって思いました。
お客さんを喜ばせる接待役としてお店に迎えられ、ケージに入れてお客さんのご指名があれば、店内に移動してお客さんの相手をする。
ストレスがかかり過ぎるといけないからと、お客さんは猫と触れあえる時間は制限され、他にもルールがある・・・
こういった猫たちは、自分の素の状態で人間と触れあっているわけではなく、仕事として人間の相手をさせられている状態なんですよね。
チェンマイやタイであれば、そんなお店に行かなくても、もっと自然に猫や犬と触れあえます。
接待要員の猫や犬ではないので、場合によってはそんなに愛想を振りまいてくれたり、すり寄って来てはくれないかもですが、制限時間やルールなんてものはありません。
人間がわざわざお金を払って、不自然な形で動物と触れ合いに行き、猫も仕事として人間と接するって何ともおかしいな・・・と私は思ってしまいます。
お店に行ったら、かわいい猫、犬がいる!ちょっと遊んじゃお~で良いんじゃないの?って思ったりします。
そういったお店は論外だと思う人は、徹底して衛生管理されたお店に行けばいいだけの話ですから・・・
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