サワディかなぴー(^O^)
記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
家系金融の企画立案者さん、この先を読み進めてください(´∀`*)ウフフ
さて、今回私がチェンマイから移動して来た新しい移住先は👇

アンコールワットのある街、カンボジアのシェムリアップでした!
さて、今回は到着しても尚、昨日もどこに移住したかみなさんにお知らせせずにじらしていましたが、予測が当たった方はいらっしゃるでしょうか?
もし当たった~!って方には・・・座布団20枚差し上げます(笑)
なぜ私がシェムリアップに移住することにしたのか?
その理由や経緯は別途記事にしたいと思いますので、ここでは書きません。
4年住んだチャンマイを離れたわけですが、私の中では人生の中で、一時的に戦略的な撤退(堅苦しい言い方💦)をしたと考えていて、一生のお別れと思っていません。

そのせいか、去りがたいとか悲しいという感じはなく、暫く別の新しい土地で新しい可能性を模索、体験したいという気持ちです。

4年生活しましたが、いろいろ処分や譲ったりしたものの、ここまでコンパクトに荷物が収まったのはなかなかうまくやったなと思っています(ΦωΦ)フフフ…

さて、ドキドキの空港のチェックインカウンターでの計量の時を迎えました。
この2週間パッキングに追われて最後の軽量の結果は👇

1.7キロオーバーでしたが、マイペンライですよ~と見逃してくれました(∩´∀`)∩
2週間の戦いが報われました(笑)
飛行機は、チェンマイ発ドンムアン行きの飛行機が遅延しました。
乗り継ぎ時間は2時間5分で、今回は荷物をドンムアンで再度チェックインする必要はなかったので、待ち時間も大してなく、結果的にスムーズな乗り継ぎができました。
で、シェムリアップ・アンコール国際空港に到着すると、まずアライバルビザの手続きをします。
その他に事前にアライバルカードに今まで書いていた内容をネットから登録します。
これは出発日前日にしてQRコードを入手していたのでOKでした。
で、アライバルビザなんですが、大きく分けると2種類あります。
ひとつ目は、観光目的、もうひとつはビジネス目的です。
通常、観光で来る場合で観光目的で何ら問題はないです。
ですが、私はビザを延長して長期滞在をするので、いわゆるビジネスビザのOrdinary Visa(E-class)の1カ月を申請したいと担当の人に伝えました。
すると、私のパスポートをじっくり眺めた後、ビザの種類をまとめた資料を出してきて、Ordinary Visaの1年ならOKだと言って来ました。
ひょっとすると、私のパスポートには、タイのビザがたくさんあるので、1カ月なんてちまちましたものじゃなくて、1年取っちゃいな!と薦めてきたのかもしれません。
事前の情報だと1カ月のOrdinary Visaをまず取得し、そのビザの有効期限が切れる前にエージェントに代行依頼して長期に切り替えすれば良いというものでした。
私が少し食い下がって訊くと、後ろにいた別の担当者が”じゃあ、ちょっとこっち来て”と言うので、別で呼ばれて彼と話をしました。
担当者:”カンボジアで何するつもりなの?”
私 :”仕事を探したり、場合によってはビジネスしたいと思っているんだけど”
担当者:”OK。じゃあ今ボスと相談してくるから、ちょっと待ってな”
こんなやりとりがあって、結局Ordinary Visaを1カ月35ドルで無事ゲットできました。
ですが、よくよく考えたら1年で50ドルを取った方がずっとお得だったことに後で気づきましたΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
ちなみに、観光目的のビザは30ドルです。
で、その後私はやらかしました💦
入国を無事済ませ、申告する物もなしで、そのまま空港の外に出たんですよ。
で、市街地まで移動するエアポートバスのチケットを買いに行って購入、このあと10分後に出るとな。
で、ハッと気づいたんですよ!
預入手荷物受け取ってないじゃないかΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
あれだけ格闘してパッキングした荷物を受け取らずに出て来るって、一体何を考えていたんだろうか???
これちょっと言い訳になるかもですが、空港内の導線もおかしいんですよ。
入国は、事前に登録していれば今時の自動ゲートでさっと済ませられるんですよね。
その後、まっすぐ目の前に税関申告エリアがあるんです。
手荷物が出て来るエリアはそこから左右のエリアにあったみたいなんですよ。
手荷物を受け取った先に税関があるという位置関係に慣れていたせいか、他の所に気が行っていたのかよくわからないですが、とにかく手荷物を受け取らずに空港から出ちゃったわけです。
で、ハッと気づいて再度空港の出口に戻り、係員に事情を話すと空港内から別の職員さんが出て来てくれて、通用口から中に入って無事に受け取れました。

結局空港バズは1本後の30分後に変更してもらって、無事に乗り込みました。

シェムリアップアンコール国際空港は、まだ新しい空港です。
以前は、チェンマイみたいに市街地から近い所にあったようですが、かなり郊外に移動しています。
このバスが面白いのは、空港から市街地直通ではなく、道沿いの停留所で一般のお客さんも拾いながら行くんですよ。
空港利用者だけではなく、ローカルの人達の足にもなっているようです(*´艸`*)
とまあ、こんな感じで初日からちょっとヒヤッとすることもありましたが、一晩明けて穏やかな朝を迎えています。
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