サワディカオニャオ~(^O^)
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Shivaさん、卵液が売っているのはすごく便利です。茶碗蒸しも売っていますよ~
さて、昨日の記事の最後の方に、
なんかタイ人って楽しそうにリラックスして働いてるよな~
と書きました。
この件について、昨晩コンドのオーナーさんに訊いてみたんですよ。
タイ人である彼は、タイ人の気質をどう捉えているのか?
どんな風に分析するのか?
興味があったんですよ。
以下、オリジナルを活かして、LINEのやり取りを日本語にして書きます。
途中、ニャオかな写真を挟みますが内容とは関係ありません。

まず私が問いかけます。
※私の個人的な経験からの見解で、必ずしも100%当てはまるわけではありません。
日本人である私からするとすごく不思議に思うと同時に、羨ましく思うことがあるんですよ。
タイ人って、なんであんなに職場で楽しそうにしているんでしょうか?
今日MAYAに行きましたが、リンピンスーパーでも薬局でもスタッフがみなリラックスして仕事をしている姿を見ました。
日本の大多数の会社では、一歩オフィスに入れば、静まり返って黙々と仕事をすることが普通です。
笑顔もなければ笑い声もないし、リラックスした雰囲気など皆無です。
もちろん、タイ人すべてがそうではないし、職場や職種にもより違うとは思います。
ですが、私が見るに、比較的お堅い銀行ですら日本に比べるとかなりラフです。
私が銀行員だった頃は、仕事中は一瞬も気の休まることはなかったですよ。
彼が答えます。
タイ人は、大体のところ真面目すぎ(深刻すぎ)ないんです。
私たちの「マイペンライ(気にしない/大丈夫)」という文化が、あなたが見たような光景を作っているんですよ。
さらに掘り下げた彼の分析を話してくれました。
タイは非常に豊かで、平地が多く、何を植えてもよく育ちます。
激しい自然災害もほとんどありません。
日本とは大きく異なっています。
その違いが、文化や生活スタイルの形成に影響を与えている部分があります。
物事に対するタイ人の「真剣さ(真面目さ)」が、日本人のそれとは決して同じにならないのは、そのためです。

さらに日本人の気質に関し、彼なりの考えをシェアしてくれました。
日本人の「真面目さ(真剣さ)」の由来についても、私なりに理解しています。
置かれた環境や、国のあり方といったものが、日本人をそのように(真面目に)あるよう形作ってきたのでしょうね。
私が、彼の考えについて思ったことを伝えました。
※以下は、数カ国住んでみての私の個人的な見解であって、日本を悪く言うものではありません。
環境的な事情もタイ人の文化や生活スタイルの形成に影響を与えているってことなんですね。
確かに、この近所でバナナの木が茂みになっているのを見ると、最悪バナナを取って食べたら飢え死にすることはないなって思います(笑)。
私自身、日本は便利な国で物質的には満たされていても、暮らしやすい(心が休まる)国では決してないと思っています。
日本で暮らしていた約37年間というのは、一体何だったんだろう…?と考えてしまいます。

彼からは、この私の言葉にリアクションのみあってそこでやり取りは終わりました。
やはり、タイ人を語る上で欠かせないキーワードは「マイペンライ」なんですよね。
日本人の気質を語る時に欠かせない「几帳面」「真面目」とは全く違うんです。
だから、何かちょっとしたトラブルや問題が起きても、彼らは日本人(私)のように深刻になったり大騒ぎしたりしないんですよね。
まあ、何とかなるでしょ、ってな具合だし、責任問題がどうとかって物事を深刻に捉えません。
とにかくマイペンライだし、サバーイサバーイが好きな国民性なんですよ。
私は、東南アジア生活が10年目になります。
最初のフィリピン生活の5年半でだいぶ日本人の気質が薄れてきて、東南アジア人気質になった方だと思っていました。
そして、タイに移住してきたわけですが、やっぱりまだまだ彼らほどのマイペンライ気質にはなれていないですね。
日本で約37年生きて来たわけなので、染みついたものはそうそう簡単にはなくなりません。
東南アジアで快適に暮らすには、やはりある程度現地人の気質になっていくことは必要だよな~と思いますね。
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