サワディカオニャオ~(^O^)
記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
毎日少しずつ、引っ越し作業を着々と進めています。
今日は、冷蔵庫の食べ物や調味料などの残りを再度チェック、料理して使うようにしています。
さて、今日の話なんですが他愛のない話です💦
ですが、私がチェンマイに来てから、これはちょっと日本と違うな、とまず気づいたことなんですよ。
今回チェンマイを離れることになって、今までそれに慣れてしまってスルーしていたことなんですが、片付けをする中で目についたので記事にします。
世界には、その国特有の物もあれば、物自体はどこにでもあるけど、ちょっと見た目、使い方、仕様が違う物ってあります。
私の目に留まった物も、物自体はどこにでもあるんですが、日本とちょっと違うと感じたんですよ。

タオルとかふきんなんですが、こんな感じで吊り下げ式なんですよ。
売っている商品でも、写真のタオルみたいにタオルに引っ掛けるひもがついている物が少なからずあります。

これは今でもはっきり記憶にあるんですが、入居して、初日にオーナーさんがキッチンと浴室の洗面台に吊り下げてくれた手ぬぐいみたいなものです。
チェンマイ到着後に1週間ほど滞在していたオーナーさんの別のコンドでも同じく吊り下げてありました。
また、私が通っていたネイルサロン(一戸建てをお店にしている)の浴室の洗面台でもタオルは吊り下げ式でした。

そして、昨日私がローカルのダイソーみたいなお店で買って来た物にも吊り下げられるようにひもがついていました。
ちなみに、このタオルですが、日本でよくあるフェイスタオルの半分の幅くらいで、タオルの端ではなく、二つ折りにした真ん中あたりにかけるためのひもが写真のようについています。
もちろん、吊り下げ式になっていない(ひもがついていない)タオルも売っていますが、キッチンなどで使うようなタオルはついている物を多く見かけます。
雑貨屋さんに行くと、動物やキャラなどのマスコットがタオルの端についていて、キャラの頭にひもがついていて吊り下げるような可愛らしいものもあります。
日本でもひょっとすると、幼稚園用のタオルとか子供用ならこういうものは使うかもしれません。
ですが、多くの場合、タオル掛けがあってそこに掛けることが日本では多いように思います。
次の国では果たしてどうなのか・・・?
着いたらチェックしてみます。
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