サワディかなぴー(^O^)
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Shivaさん、あたいたち~癒し系うさぎで~す(*´艸`*) by ニャオかな
家系金融の企画立案者さん、おしりの安定感がちょっと弱いようです💦
さて、昨日ですがおばあちゃんのお店へと行く途中で、やっぱり見つけました。

ローカルの比較的新しく建てられた家の入口の前に、昔ながらのほうきが立てかけられていました。
ちなみに、ちりとりもこちらでよく見かけるタイプの、柄の部分が長くて直角についているものです。
このちりとりですけど、ちょっと使いにくいんですよ💦
我が家にもありますが、柄の部分のプラスチックは折れて処分して、残りの部分だけあります。

おでんアパートのお店で毎朝掃除をしている”レレレのおばさん”の手にもやはり昔ながらのほうきがあります。
おばあちゃんのお店のはす向かいなので、このおばさんの仕事をしている姿はよく目にするんですが、タイ人らしい仕事ぶりだな~といつも思います。
周辺に住んでいる住民や、おばあちゃんのお店に来るお客さんの中にも顔見知りが多いらしく、よく手を止めて世間話をしています。
昨日も私の自宅コンドからすぐのマッサージ屋さんのおねえさんと、おでんアパートの前で立ち話?おねえさんは自転車にまたがったままで話していました。

おばあちゃんのお店から自宅に戻り、シャワーをしてブログの更新を始めるとベランダから”シャッシャッシャッ”という音が聞こえてきました。
ベランダから下を見てみると、隣のホテルのスタッフさんがやはり昔ながらのほうきを使ってホテル周りを掃いていました。
昨日の夜なんですが、私はオーナーさんにこんなメッセージを送りました。
”この間、プラスチックの箒を処分した時にふと気づいたんですよね。
プラスチックの箒は、ここの強い日差しに当たると、すぐにもろくなってパキパキに壊れてしまいますよね。
やっぱり、天然素材でできた昔ながらの箒こそが、タイの気候には一番適しているんだなぁって。”
オーナーさんから返信が来ました。
”タイ式のほうきですね。特に柄の部分が木でできているものは、さらに丈夫ですよ。”
で、私はハッと気づいたんですよ。
この昔ながらのほうきもそうですが、物にはその土地の気候に合った「適材適所」があるんですよね。
タイの日差しには昔ながらのほうきが合うように、ここで暮らす人たちの「考え方」や「ライフスタイル」も、結局はこの土地に一番適したものなんだな…と。
物とか物質的なものであれば、”そうなのね~おもしろいね~”って受け入れられる。
でも、目に見えない考え方とか言動になると、自分が慣れ親しんだ当たり前と違うとなかなか受け入れられないしイライラもする💦
で、元日のオーナーさんとのトラブルのような行き違いも起きてしまう…
今後は、そういうことが起きたら
”まあ、これはタイに最適化されたほうきだからね~日本のほうき使ってもダメなんだわ~”
って思うようにしようと思います(´∀`*)ウフフ
さて、我が家のほうきですが・・・

この間、洗濯機の修理の前にベランダに水を撒いて、その後、この昔ながらのほうきでモップ代わりに掃いたんです。
で、濡れたほうきをそのまま立てかけて置いたら、変な寝ぐせ(笑)がついちゃいました💦
で、ふと私は気づいたんですよ。
上で挙げた、ローカルの家のほうきの保管の仕方を見ると、柄の部分を下にしているんですよね。
ひょっとして、掃く部分に変なクセがつかないように、敢えてそうしているんじゃないのか?と。
我が家のほうきも、もう一回わざと濡らして寝ぐせを直してから、柄の部分を下にして今後は置いておこうと思います。
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