サワディかなぴー(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
Shivaさん、そうなんですよ~よほど高級な所でなければOKっぽいですね。
家系金融の企画立案者さん、日本なら間違いなく出禁でしょうね💦
かーる1世さん、機会があればその場で食べてもOKか?検証してみますね(笑)
さて、昨日の記事では、私の自宅コンドから”謎のローカル食堂”のある交差点のある通りを進んだ閑静な住宅街にあるタイの伝統菓子を楽しめるカフェ”ブーンパク”の様子を挙げました。
テーブルの上に並ぶたくさんのお菓子から厳選して、ドリンクを注文して私はいつもの窓側の角の席で待ちました。
空いている時間に来ると、場所も好きな所を確保できるのがいいんですよ。
いつもの席に来てちょっと外の緑を眺めているとすぐに来ました。

お菓子を選んだ時には、ざるに好きな物を並べただけだったんですが、出て来る時にはこんなにきれいに盛り付けし直してくれるんですよ(*´▽`*)

こちらのお店の楽しみのひとつが、この毎回違う盛り付けを目で楽しむことです。
選ぶお菓子の種類や数、そして恐らく選んだお菓子の色味も考えて、きれいに盛り付けしてくれるんです。

お菓子を選んだ時には、お皿に盛りつけられていなくて、紙やホイルのカップに入っていますが、出て来る時はお皿などに盛り付けられてきます。
まず私が選んだのは、タイの縁起物のお菓子”カノムチャン”です。
タイでは、縁起の良いお菓子とされていて、9層を層ごとに生地を流しては蒸して作る手間のかかるお菓子です。
お店のロゴの入った可愛らしい旗もついています(*´艸`*)
カノムチャンは、日本のお菓子で例えると、すあま、ういろう、お餅をミックスさせたような独特のモチモチとした食感が特徴のお菓子です。

たくさん並ぶお菓子の中で、鮮やかなオレンジ色でひときわ目を引いたのが”ルークチュップ”です。

小さな豆皿に盛り付けて、更にバナナの葉を敷いたかごに盛り付けられて出て来ました。
こういう盛り付けは、懐石料理に通ずるところがあるように感じます。
こちらのお菓子は、言うなればあんこ玉です。

ただ、日本のあんこ玉のあんこのようなしっとりなめらか感はなくて、もう少しボソっとした食感です。
ちなみに、この”ルークチュップ”は、他の果物の形や野菜の形で作られたものがセブンイレブンでも売っています。
そのくらいタイでは定番のお菓子なんでしょう。

そして、日本人の私がどこか懐かしさを感じたのが、桜色のお餅のようなお菓子です。
真ん中には金箔があしらってあって、本当に和菓子のようです。

ニャオかなとおなじ薄いピンク色のお餅をニャオかなも気に入ったようです(*´艸`*)
実際に食べてみると、日本のお花見団子そっくりな食感と味でした。
この時選んだお菓子の中では、一番日本人にはなじみある食感と味だと思います。
ひょっとすると、親日国タイなので、日本への親愛の情を込めて作ったお菓子なのかもしれないですね。

そして、3種盛りに使われているこれは・・・
日本だと、お手拭きがのせられているあれじゃない⁈って思いました。

こんな感じで、タイ風串団子、蒸しパン、ういろうのようなお菓子が色味を統一させて盛り付けられて出て来ました。
添えられているお花は、こちらではあちこちで見かける、青いご飯の色付けに使われるアンチャン(バタフライピー)かなと思います。

アンチャンで青く色付けされたお団子にココナッツをまぶしたタイらしいスイーツです。
モチモチ食感のお団子とココナッツの甘みと食感を楽しめるタイらしいお菓子です。
厳選したはずなのに、気づいたら6種類にもなっていて、食べ切れませんでした💦
それで、蒸しパン、ういろうのようなお菓子、それからカノムチャンはお持ち帰りにしました。
タイの伝統菓子ですが、それを目と舌で味わいながら、和菓子や懐石料理の雰囲気や要素との共通点を感じました。
これに限らずですが、タイと日本というのは、なにか似ているなと感じることが日常生活の中でもしばしばあります。
ちなみに、タイの伝統菓子ですが、甘さはアメリカや他国の激甘のものに比べると控えめな甘さで、日本の和菓子のようです。
とは言え、甘いものなので一緒に楽しむドリンクは甘さのないものが合うと思います。
私は普段は甘さのある物を飲むのですが、今回は甘さなしの抹茶ココアにしました。

和菓子感覚で楽しむなら抹茶かなと思ったんですが、ココアも捨てがたいなと思い、一緒になっているものにしました。
前回の記事でも触れた通り、こちらのお店ではドリンクの持ち込みはNGなので、ドリンクメニューはいろいろあります。
見た目がきれいなものや、他のカフェで見かけないようなもの、今の時期だとクリスマス限定のものなどいろいろあります。

抹茶ココアにもアンチャンのお花がトッピングされていました。
さて、お会計ですが、お菓子6種類と抹茶ココアで合計160バーツ(約640円)でした。
私にしてはたまのちょっとした贅沢でしたね💦
タイの伝統菓子は、結構いろいろなところで買えるのですが、カフェとして楽しめるお店は多くありません。
なので、ブーンパクのようなカフェの存在は貴重です。
これからもずっとあって欲しいお店です。
住宅街にあるんですが、MAYAからも近く見つけやすいお店なので、チェンマイに来られた際にはぜひ行ってみてください(^_-)
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