サワディかなぴ~(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
Kajirinhappyさん、飾り気のないシンプルにおいしいドーナツでしたよ~
Shivaさん、子供のお駄賃で買えるような駄菓子ドーナツを大人が買う楽しみです(*´艸`*)
さて、外国暮らしをしていると日本では見かけないような風景、人の行動、物などを日常生活の中で目にします。
どこの国でも、生きるために必要な物や日々の生活のルーティンは大差ないですが、ルールや文化が違えばやはり違うんですよね。
タイでも日本ではあまり見かけないような物、もしくは物自体は日本にもあるけどちょっと違うような物があります👇

まず、タイだけではなくマレーシアやシンガポールでもおなじみのカヤジャムです。
甘い香りのするハーブのパンダンと卵を使ったペースト状のもので、パンに塗ったりお菓子などに使われたりします。
タイ語では、サンカヤ― バイトゥーイと呼ばれます。
写真の商品もちょっと分かりづらいですが、パッケージの左上の方のイメージ写真にはトーストに塗ってある様子があります。
こちらの商品はサンカヤ―クリームバイトゥーイとわざわざ書いてあるので、カスタードクリームみたいな質感の物だと思います。

タイでも定番でよく見かける日本のごまだれです。
ゴマドレッシングもキューピーなどから出ていて、スーパーで普通に見かけます。
しゃぶしゃぶ、スキー(タイ風すき焼き)、焼きもの、鍋物などに使えると説明が書いてあります。
私が日本で20代の頃バイトしていた時にルーマニア人の同僚がいたんですが、彼女もごまドレが大好きで、ごまだれがあればご飯を食べられると言っていました。
外国人受けする味なのかもしれないですね。

山型のパンが特徴のボルカノパンでは、石器時代の肉の塊みたいな形をしたパンが売っていました。
アニメの石器時代で出てくるような、骨の周りに塊肉がついているみたいな形状ですね。
って言ってますが、商品名などには特にそういうことは書いていないので、私にそう見えるだけかもしれません💦

そして、ローカルのパン屋さん、プンノイベーカリーに並んでいるクリームを挟んだシフォンケーキが色鮮やかです。
左から2番目の緑は、一番最初に挙げたカヤジャムでも使われているパンダンの緑ですね。
着色をした食べ物は、アメリカなどはどぎつい色でいかにも体に悪そうです。
でも、タイの場合、青ならバタフライピー、ピンクならローゼル、緑ならパンダンなど自然の素材で色付けしていることも多いので安心感があります。

そして、MAYAのローカルスタイルのアパレルを売るお店で、うさぎ柄のはっぴスタイルの羽織り物を発見しましたΣ(・ω・ノ)ノ!
チェンマイでは、綿を使った衣類がたくさん売っています。
シャツやパンツ、ワンピースなどおしゃれなデザインの物も多いです。
で、もともとタイやタイ北部にあるデザインなのか、日本から取り入れたのかはわかりませんが、日本のはっぴのような羽織り物も結構見かけます。
ただ、このタイプの襟元の衣類は、中国の漢服や韓国の韓服なんかでも見られるので、特に日本を意識したものではなく、地理的に考えると、中国から入って来た可能性もありますね。
このタイプの羽織り物をジーンズとTシャツに合わせて来ている若い人を見かけることもあります。
ただ、LAZADAで見かけるこのタイプの羽織物は、日本スタイルと言って出しているのを見かけますね。
事の真相は私もわかりません・・・
タイやチェンマイに来られたら、街歩きをしながらお店に並ぶタイらしい物はもちろんですが、日本の物がどれだけタイで浸透しているのか見るのもまた楽しいかもしれません。
恐らく、日本にお住いの多くの方が想像するよりも遥かに、日本がタイで受け入れられていることを実感されると思いますよ(^_-)-☆
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