サワディカオニャオ~(^O^)
今朝の記事のブックマーク、スター、また今日も記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます(人''▽`)☆
ザボン犬さん、ベトナムもやはりですか(笑)日本は直ぐにお正月が来るので撤去が早いですよねΣ(・ω・ノ)ノ!
Kajirinhappyさん、既にこちらに来られているんですね。チェンマイをぜひ楽しんで行って下さい。天気も良くて本当に良い時期に来られたと思います(・∀・)イイネ!!
さて、今日の朝ですが、運転免許証を取りにチェンマイ県陸運局事務所に朝の8時の受付時間を目掛けて行って来ました。
こちらに旅行や短期滞在で来る場合は、まず用事はない所かと思います💦
チェンマイ国際空港から目と鼻の先に陸運局はあります。

着陸寸前なので、飛行機はかなり高度を下げていて、びっくりするくらい近くに見えましたΣ(・ω・ノ)ノ!
写真は、撮る時に倍率は使っていないですよ~
8時に行こうと思うと少し余裕を見て7時半頃出るんですが、あいにく配車アプリのBoltの安いカテゴリーでなかなかつかまらず、到着したのは8時10分頃でした。

何となく移民局の建物と雰囲気が似ています。
お役所は、建物に何かルールみたいなものがあるのか?
いや、ゆるい国で、そんなルールがあるわけないか・・・笑

タイらしくワイ(合掌)した銅像がお出迎えです。
正面玄関には、職員のおじさんがいて”免許は2階ですよ”とタイ語で話しかけてくれました。
建物は少し古くて昭和時代のお役所っぽい雰囲気です。
おじさんに言われた通り、入って直ぐの所にある階段で2階へ上がります。

移民局然りで、タイのお役所関係あるあるの風景です。
朝イチから大行列でやたら混んでいるんですよ。
私もここに並ばなければならないのか(=一日仕事確定か?)と思ったのですが、教習所のボスからは26番窓口に行くようにと言われていたので探します。

26番窓口に外国人専用と英語で書かれていました。
窓口に書類一式とパスポートを出すところがあるので、そこに提出して待ちます。
20分くらい待って、隣の窓口で名前を呼ばれたので行きます。
そこで、信号が3色に次々変わるのを見て、色を答える簡単なチェックを受けて書類を受け取ります。

提出した書類に基づき、免許証発行のための書類と番号札をもらってさらに待ちます。
ここからは早かったです。
あっと言う間に呼ばれて、書類を提出し免許証の発行料金205バーツを支払い、写真撮影へと進みます。

ちなみに、タイではワット(寺院)や政府機関では露出が激しすぎたり場にふさわしくない服装はNGです。
カジュアルでもOKなんですが、ポロシャツや襟付きの半袖シャツにジーンズや短すぎないスカートなど、男女共にタンクトップとハーフパンツなどは避けた方が良いです。
写真エリアに入ると、写真を撮影して、そのまま暫くするとその写真がそのまま免許証に入った形式で機械から免許証が出てきます。
はい、ではここでタイの運転免許証を公開します!
日本のみなさんは、なかなか目にすることがないと思います(*´艸`*)

日本の物に比べて少しカラフルでデザイン性がある免許証です。
チェンマイ旧市街の観光名所であるターペー門があるので、ひょっとするとチェンマイエリア限定デザインで、他のエリアで取得するとその土地の名所なのかもしれません。
なんでパンダ🐼がデザインされているのかは謎ですが・・・C国じゃあるまいし。
せめて象にしてくれればいいのに。
裏には現住所がタイ語のみで記載されています。
あと、タイでは、タイ人のマイナンバーカード的なカードや運転免許証、銀行口座の名義、公共料金の請求書などにMISSなどがついています。
で、私の免許証はPrivate Car Driving Licenceと書いてありますが、GrabとかBoltなどお客さんを乗せるタクシー業のような仕事をしている人は、もう一枚仕事用の免許証を別で持っています。
私は、昨日乗ったBoltの運転手さんから2枚の実物を見せてもらいましたよ。

外に出ると、ご当地限定でチェンマイ限定のナンバープレートのPR看板がありました。

TOYOTAの車にチェンマイ限定デザインのナンバープレートがついているのは、日本人としては嬉しいです(∩´∀`)∩
こちらの駐車場に停まっている車を私は見ていたんですが、見た感じで一番多いのはトヨタです。
その次がホンダ、日産、ちらほらとマツダやいすゞがある感じです。
ところで、陸運局にも日本人からするとツッコミたくなる、驚く、笑えるところがありましたよ(*´艸`*)

陸運局の入り口から、その先の敷地内に複数箇所あった看板です。
なんか、さも、”このエリアでだけはちゃんとしておけばマイペンライ(大丈夫)です”と言っているみたいにも聞こえます💦
そして、免許証エリアに向かう踊り場のエリアで、日本人の感覚からするとあり得ない掲示がありました👇

掲示の黄色い部分に何が書いてるかと言うと・・・
免許証は非売品です
取りたいなら自分で試験を受けなければなりません

写真もわざわざ載せて知らせています。
これ、日本人からしたら当たり前の話で、こんなものが掲示されていること自体ビックリじゃないですか?
でもね、フィリピンでもそうですけど政府機関などに
ギフト(ワイロ)は受け取りません
とか書いてあります💦
いや、それ当たり前なんだけど、こういうことをわざわざ書くあたり、言わないと分からない人がいるってことです。
私は、これウケる!と思ってコンドのオーナーさんにLINEしました。
と言うのも、少し前にちょうどこの話をしていたんですよ。

555555とオーナーさんもウケてました(笑)
彼が何を返して来たかと言うと・・・
『免許買えますか?』っていちいち質問しにくる人がいなくなるように、掲示しているんだろうね
もちろん皮肉を込めたジョークで言っているんですが、彼もタイ人ですけど恐らく呆れているんだと思います。
免許取得まで3週間でした。
3週間と言っても、実際に掛かった時間はどれだけでもありません。
時系列が逆になってしまったんですが、この3週間で私が実際に経験、見聞きした驚きのタイの運転免許取得事情について、今後記事にしていきたいと思います。
いや~本当にいい経験になりました!(・∀・)イイネ!!
ポチっと押して頂けると(人''▽`)ありがとう☆