サワディかなぴ~(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
会長さん、多分昔なら5バーツで買えた時代もあったかもしれませんよ~
Shivaさん、トムヤム味のおでんがあるかもしれません。
さて、昨日の2記事目では、所変われば練り物も変わるという記事を挙げました。
この記事を書いて、今朝この記事を書く時に、写真フォルダーを見ていてもうひとつ同じようなテーマの物を見つけました。

タイではおなじみのお菓子のカノムクロックです。
英語では、ココナッツパンケーキとも呼ばれているようで、ラオスのルアンパバーンの朝市でも売られていました。
実は、このカノムクロックはタイでは昔から親しまれている食べ物で、アユタヤ王朝(14~18世紀)頃から食べられているんだそうです。
アユタヤ朝時代は、日本の戦国時代の頃です。
アユタヤは、実は日本とは深い繋がりのある土地で、朱印船貿易や戦国時代の動乱から逃げて来た日本人が移住し日本人街があった場所です。
その時代、タイに移住した日本人もひょっとすると食べていたかもしれないカノムクロックです。

15日におばあちゃんのお店に行った時に、おねえさんに一声「このお菓子好き?」と一声かけられ思わず買ってしまいました(´∀`*)ウフフ
私は朝ごはんはつまむ程度の物しか食べないので、朝ごはんに食べればいいなと思ってひとつもらいました。
確か10バーツだったと思います。

で、このカノムクロックなんですが、甘い味のお菓子です。
生地は、米粉、砂糖、ココナッツミルクで作られているそうで、モチっとした甘い生地です。
作り立てだと表面はカリッとしていて、中はもちっとした食感を楽しめます。
甘いお菓子なんですが、青ネギが入っているんですよΣ(・ω・ノ)ノ!
日本だと、甘い物に青ネギをトッピングって見ることがないように思います。
薬味のイメージと辛味もある素材なので、料理にアクセントを加える役割じゃないかなと思うんですよね。
実は、甘い物と青ネギの組み合わせは、カノムクロックだけではないです。
私が気に入って買っている揚げロティも、表面にシロップがかけられているくらい甘いですが、やはり刻んだ青ネギがかけられています。
カノムクロックを食べると、初回は少し謎な味というか感覚がするかもしれません。
恐らく、青ネギの風味ではないかと思うんですが、ちょっとラーメン屋さんに漂っている香りの風味がするんですよ(※私個人の感覚です💦)。
ねぎ油っぽい香りって言うんですかね?
そういう風味を感じて、単なるココナッツの甘いパンケーキの味だけではないです。
お菓子に青ネギの組み合わせもまた、所変わればではないでしょうか(*´艸`*)
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