サワディかなぴー(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
グランパさん、次の移住先は1週間後に明らかになるのでお楽しみに~(^_-)-☆
さて、チェンマイを離れるまであと1週間になりました。
来週の今頃は、退出前の最後のチェックをしているだろうと思います。
そして、同日中の夜には次の移住地に到着している予定です。
在庫の食料の消費は良い感じに進んでいて、一部の調味料を除いてはほぼ処分することがなく片付きそうです。
以前の記事で挙げたちらし寿司の素なんですが、2種類で4回分を全て持って行くのは重いので、ひとまずすし太郎の1パック(1回分)を使うことにしました。

ですが、残りの日本米では量が足りなかったんですよ💦
かと言って、この段階で買ってしまうと、食べ切れずにロスが出てもったいないです。
そこで、一か八かタイ米で作ってみることにしました。
タイ米と言えばみなさんもご存じの通り、日本米に比べると米粒が少し長く粘り気も少ないお米です。
炊いてから冷蔵庫に入れて翌日出すとパラパラの状態になっています。
日本米であれば、すし飯の時は若干水分量を控えめにしてかために炊くのですが、タイ米は逆にほんの少しだけいつもより水分を多めにして炊きました。
で、あとはすし太郎を混ぜてみると・・・

すし太郎を混ぜてラップでまとめてみると、日本米で作る時と同じようにおにぎり状にまとまります。
すし太郎の水分があるおかげで、米に水分が増えることと具材も加わることで米がまとまりやすくなったみたいですね。
タイ米で作ると、パサパサでまとまらないのではないかと少し心配していましたが、大丈夫でした(∩´∀`)∩

作ってみて、お米のまとまりが悪ければそのままでチャーハンみたいに食べようと思っていました。
ですが、うまい具合にまとまったのでいなり寿司を作りました。
写真の感じだと、何となくお米がまとまっていないように見えなくもないですが、実際はまとまっていますよ。

冷蔵庫にお豆腐、ねぎ、そして少しだけ乾燥わかめと味付けの揚げが残っていたので、それでお味噌汁も作りました。

いなり寿司とお味噌汁で、タイにいますが完全に和食のランチの完成です(∩´∀`)∩ワーイ

すし飯を詰めた部分を上にした置き方、そして通常通りの置き方の2種類でお米のまとまり具合を確認しました。
どちらでもお米がパラパラになって形が崩れることはなく、しっかりとまとまっています。
しかも、通常の置き方の方は、単に上下をひっくり返しただけで、揚げの部分を重ねて閉じていません。
それでも、ちゃんとまとまっていますよ(・∀・)イイネ!!

まずは、すし飯を詰めた部分が上になっている方から頂きます!
味はみなさんご存じの通りなので特筆することはありません。
お米の食感ですが、パサつき感はほとんどないです。
確かに、日本のお米で作ったものほどの粘り気は感じないですが、パラパラ米にすし飯の味がついただけみたいな感じはまったくありません。
タイ人であれば、このまま出されたら何の違和感もなく気付かないで食べると思います。

すし飯を詰めた部分を下にした状態で、お箸で掴んでも崩れることはまったくありません。
しっかりすし飯がまとまっています。
日本人が食べたら、ちょっと日本米ではないかも?と気づく人もいるかもしれませんが、よほど気にして食べなければ気づかないかもしれません。
海外のスーパーでは、日本のお米をSushi Riceと呼んで売っていることがあります。
私たち海外に住んでいる日本人でも、すし飯とかお寿司を作るとなれば、日本米じゃないとだめでしょ、みたいに当たり前に思っていることが多いと思います。
ですが、今回実際に作ってみると、タイ米でも日本米で作るすし飯と大差なくおいしくできることが分かりました。
ちなみに、余ったすし飯をラップでくるんで常温に置いたまま翌日食べましたが、パサパサにならず、そのままで食べることができました。
次の移住先は、現地のお米がおいしいらしく、賞を取ったこともあるらしいです。
日本米は現地米よりも高いので、次の移住先でも現地米でまた実験してみようかと思います(ΦωΦ)フフフ…
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