サワディかなぴー(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
家系金融の企画立案者さん、私の祖母2人とも大正生まれですが、そこから昭和前期の方は本当に体が丈夫ですよね。
ネコママさん、ストレスが一番の病気の原因ではないかと私も思います。88歳から自費出版とは素晴らしいです。励みになります。
Shivaさん、母は早死にしました( ノД`)シクシク…お店のおばあちゃんはまだまだ元気です。
私の自宅コンドから徒歩2分くらいにあるショッピングモールMAYA(メーヤー)には日本のお店が複数入っています。
4階には、フードコートと飲食店があるのですが、店舗の入れ替えがあって段々日本のお店の割合が増えて来ました。
日系店のやよい軒、CoCo壱番屋、8番ラーメンの外にも、ローカルのお店でお寿司を出すお店や海鮮系のお店でも和食があります。
フードコートの中にも、日本の丼物を出すお店、お好み焼きや焼きそばなどを食べられる和食のお店があります。
そして、ここ最近できたのがすき家です。

日本でもおなじみの見た目のすき家の外観です。

お持ち帰りは正面のカウンター、店内飲食は席で注文します。

おひとり様も気軽に食べられるカウンター席もたくさんあります。

店内の壁にはパッと見で日本と分かるような大きな絵が飾られています。
タイ人の中にはすき家を知らない人がいても不思議はないので、視覚的に日本のお店であることを伝えるのは海外では有効な方法じゃないかと思います。

店内奥の壁にも、日本の昔懐かしい昭和を思い起こさせるイラストが飾られていました。

お店の前には、定番メニュー、推しメニュー、期間限定メニューなどが出ています。

左側はマーボー豆腐をトッピングしたメニューで、右は肉の量マシマシになっているよ~とプロモしています。
日本語発音で、マーボー豆腐とそのままタイ文字で書かれています。
タイ語発音だとお豆腐はタオフーですが、オリジナル発音で書いてくれると日本の料理として認知度も上がるので嬉しいですね。
魚の鯖ですが、タイではSABAで認知されています。
英語では、mackerelですが、タイ人に対しては英語で言うよりサバと言った方が通じるかもしれません。
リンピンスーパーでは焼サバが売っていますが、SABAと値段ステッカーが貼られて売っています。
サバを使った丼物なんかもSABAと書いてあります。

ここ最近、鶏そぼろ丼とすき鍋も出たようで、先日行ったらマーボー丼と肉マシマシ牛丼と差し替えでお店の前に看板が出ていました。
私は20代でオーストラリア、30代で韓国、40代前半でフィリピン、そして40代後半でタイと住んでいた(いる)経験があります。
時代や日本ブームの影響もあるので一概に比べられないのですが、20代や30代で海外暮らしをしていた時と比べ、今のタイでは段違いに日本食にアクセスしやすいです。
その当時は、和食と言えばローカライズされたなんちゃって系の和食が多く、正統派のものは高級店でしか食べられなかったです。
お手頃価格で和食を食べられるようなチェーン店は、今ほど進出していませんでした。
フィリピンにはつい4年ほど前まで5年半住んでいました。
セブに関して言えば、私が住んでいた頃は、個人経営の和食店やラーメン店、鍋のお店などはあっても、チェーン店は多くなかったです。
最近はフィリピンでも日本人気なのか、セブでもチェーン店が増えているようで、だいぶ日本食を食べられるお店が以前より身近になってきているようです。
海外で食べる和食は、日本で食べるよりも価格が高くなることがほとんどなので、頻繁に食べるものでは個人的にはないです。
ですが、ちょっと和食が食べたい時に、直ぐ近くでローカライズされていない正統な日本の味を食べられるお店があるのは、本当にありがたいことです。
和食に不自由さを感じたくない人は、タイに移住することを強くお勧めします。
外食はもちろん、食材も手に入りやすいので自炊で和食を作るにも基本的には問題ありません。
個人差ありますが、移住先を考える上で現地の食事情は考慮した方が良いです。
私は、若い頃はそこまで重要視していませんでしたが、この年になるとトップ3に入るくらい重要な検討事項だと思っています。
旅行ではむしろ日本では食べられないような現地の味を求めますが、住むとなれば話は違います。
ある程度は現地の味でも良いのですが、やはり慣れた味が食べたくなるものだからです。
話が逸れましたが、実食レポは次回の記事で挙げたいと思います(^_-)-☆
さて、私は何を食べたでしょうか?
そして、タイのすき家の味はいかに⁈
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