サワディカオニャオ~(^O^)
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Shivaさん、本当に昔からの日本人が積み上げてきた”信頼”と”信用”は大きいですね。
さて、長らくチェンマイに住んでいる私ですが、まだまだ食べたことがないタイ料理が数多くあります。
少し前なのですが、おばあちゃんのお店で今まで見たことがない食べ物が並んでいるのを見かけました👇

こんな感じでバナナの葉で作ったカップに入った食べ物です。

お皿に盛りつけてみました。
自分が知らない食べ物と言うのは、味の想像もつかなければ、そもそもおかず的な物なのかスイーツのような甘い物なのかの想像すらできないことがありますね。
で、この食べ物なんですが、私はふと思い出しました。
去年の12月に、仕事のブログ記事執筆で、プーケットの食事について書いたんですよ。
プーケットは、タイの南部にあるリゾートアイランドとして、日本人にも良く知られているかと思います。
これは、プーケットも含め、タイ南部で食べられる名物料理、ホーモック・タレ―だと気付きました。
さて、今回もニャオかなが、ホーモック・タレ―についてサクッとご紹介します👇

雑に言うと”カレー味のしっとりふわふわオムレツ”です。

タイ料理は、日本料理のように見た目もきれいに仕上げた料理が多いです。
ホーモック・タレ―も、上にココナッツクリーム、刻んだこぶみかんの葉、スライスした唐辛子がのっています。

ココナッツクリームは、ホイップしたか、ゼラチンか何かで固めてあるんじゃないかなと思います。
そのままだと、濃厚な質感ですが、こんな風に固形状にはなっていません。

スプーンですくってみると、下にはキャベツがあって、その上にカレー味を付けたオムレツのような部分がたっぷりあります。
カレーのいいにおいがしますが、チェンマイで食べるカレーとは違う南部のカレーの独特の香りがします。

ココナッツクリームと一緒に食べます。
南部のタイ料理は、辛さが強い物が多いですが、このホーモック・タレ―もしっかりとした辛さがあります。
カレー自体の味は、やはり独特の味がします。
私は一度、カニの身入りのカレーと食べるタイ風素麺(カノムジーン)を食べに行ったことがありますが、そこのカレーの味と似ています。
カレーと言うと、いろいろなスパイスを調合して味を作りますが、このカレーはどちらかと言うと、ハーブの風味に特徴があります。
こぶみかんやレモングラスなど数種類の香草を混ぜて作られている味で、日本人がイメージするカレーの味とは系統の違う味わいがします。
好き嫌いが分かれる味だと思います。

質感は、スフレのようにすごくフワフワではないです。
少ししっとり感があって柔らかいオムレツみたいな感じですね。

具材は、キャベツは食べるとすぐにわかるくらい存在感がありましたが、他に春雨と、ホーモック・タレ―なので何かしらシーフードが入っていたと思います。
タレ―は、タイ語で”海”の意味です。
ゴロっとえび🦐やイカが入っていることはなかったように思うのですが、生地にすり身にした状態で入っているのかもしれません。
私は、これだけ単品で食べたんですが、ニャオかな調べの食べ方にあるように、白いご飯やカノムジーンと食べるのが一般的なようです。
私は、この独特の風味のカレーを最初に食べた時は、そんなに好みじゃなかったんですが、ホーモック・タレ―で少しの量を別の料理として食べてみるとおいしいなと思いました。
おばあちゃんのお店では、その後見かけていないので、ひょっとするとこれも一期一会なのかもΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
ですが、モールのフードコートでシーフードのメニューを出すお店やぶっかけ飯屋さんのおかずのひとつで見かけたような記憶が薄っすらあります。
おばあちゃんのお店はもちろん、またどこかで見かけたら食べたいと思います。
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