サワディかなぴー(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
家系金融の企画立案者さん、そこも含めデタラメなんでしょう💦
Shivaさん、ホントですね。日本のフリしたり取り繕うの止めればいいのに…
まねき猫さん、仰る通りです。ちゃんとした製品なら堂々と出せばいいですよね。
さて、昨日ですがローカルエリアへと出かけました。
ここ最近ちょっと出かけるのが面倒くさくなっていたんですが、卵がなくなったのでおばあちゃんのお店にひとまず向かいました。
その後、お米屋さんのおかずやさんにも立ち寄ることにしました。
ここ最近また少し胃の具合が悪くて、家にあるもので養生食を食べていたため、おかずがほとんどなくなっていました。
お店の様子はまた別の記事で挙げようと思っているので、この記事では省略しますが、この日はおかずやお弁当が豊富でいろいろ買って来ました。

おかず2種類、チャーハンみたいなもの、お弁当です。
この他に、久しぶりに揚げロティがあったのでそれも買って合計125バーツでした。
で、私がお店の前で買おうかどうしようか散々迷ったのがこちらです👇

袋入りのチャーハンですが、袋にラベルが貼られています。
ちょっと崩れた文字なので読解が難しいのですが”豚ルークチンガパオご飯”と書いてあるように見えました。
私がなぜ買おうかどうしようか迷ったのかと言うと、チリが入っている見た目から辛いことは確定なんですが、辛さ加減までは食べなければ分からないからです。
ただ、タイ料理で注意しないといけないのは、見た目は全然辛そうではないのに、実はすごく辛い物もあります💦
なので、こうして刻んだチリが見えて”これは辛さはありますよ”と無言で伝えてくれている食べ物の方が安全です。
実は、辛くない物もあったんです。
ですが、今回は敢えて辛い方を一か八かで選びました。

袋からお皿に盛り付けしてみると結構な量がありました。
量はそんなに食べない私なら2食分にできそうな量でしたが、一旦全部盛り付けました。

ルークチンは丸っこい1個をスライスした状態で入っていますが、薄っぺらいヒラヒラしたものではなく、しっかり厚みがあるので食べ応えはあります。
温めると香りが立ちますが、ガパオ(バジル)の香りもしますね。
ガパオ炒めほどバジルがしっかりした大きさではなく、刻んであるみたいです。

では、いざ実食です!
ちなみに、私はこの料理は今まで一度も食べたことがないです。
口に入れると、バジルの風味がします。
そして辛さもありますが、食べ進めると後追いで辛さが結構きます🔥🔥🔥
食べ始めた時は、そんなに辛くないと思いきや、食べていくと思いのほか辛くて、のどがヒリヒリしましたΣ(゚∀゚ノ)ノキャー
この辛さレベルは、恐らくタイでは標準レベルですが、日本人にとっては特に辛さに強くない人であれば激辛レベルになる辛さです。
それで、慌てて冷蔵庫からココアを召喚しました。
辛さを中和するには、水ではなく乳製品です。
タイティーやココアなど甘みもある乳製品があると、辛さが収まりやすいです。
全体の味のベースは何かは定かではないです。
見た目の感じだと、トムヤムチャーハンっぽいですが、トムヤムチャーハンのように酸味はありません。
イメージしやすい物に例えると、韓国のビビンパだけど辛さがもっと強い感じです。
私は辛さで限界が来たので、半分より少し多いくらいまでランチで食べて、後は残しておき、残りは別で用意したそうめんの足しに食べました。
いや、やはり見た目だけでは辛さレベルは分からないものです。
今朝ですが、やっぱり少しお腹の具合が悪くなっていますね💦
年と共に辛い物への耐性もなくなってきていると感じます。
みなさんもタイに来られたら、辛い物の辛さレベルが日本レベルではなく本場のタイレベルであることを忘れないようにしてください。
辛い物が得意でない場合”マイペッ(ト)”と言って注文しておけば、辛さで苦しむ食事タイムを避けることができますよ。
もしくは、辛さに挑戦する覚悟で食べる場合は、必ず甘いミルクの入った飲み物をセットで注文してください!
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