サワディかなぴ~(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
家系金融の企画立案者さん、メニューも日本の居酒屋メニューや和食がありますよ。
グランパさん、田舎から町に住まいを移されて馴染むのも楽ではなかったのではないかとお察しします。
Shivaさん、やっぱりね~昭和の人間には、こういう人情味のあるところが馴染むんですよね。
さて、タイでは今日からソンクラーンです。
タイでは、新暦のお正月、旧暦のお正月もありますが、タイ人にとって正式なお正月はソンクラーンです。
今日13日から15日までは、ソンクラーンで会社やサービスなども多くの所では休暇に入っています。
ソンクラーン休暇中には、日本と同じく実家に帰省するタイ人もいれば、国外旅行に出かける人もいるようです。
ソンクラーン前、先週金曜日の10日にセントラルフェスティバルという巨大モールの中の移民局にビザの手続きに行きました。
用事を済ませてからモール内を少し見て回ったのですが、ソンクラーンの飾りつけなどがされていました。

エスカレーターの乗り場には、ソンクラーンの飾りつけがきれいにされていました。

来訪者向けの水かけ会場も特設されていました。

お釈迦様の前には、写真のように銀色の大きな入れ物に入った水があるので、それを小さな銀の容器で掬ってお釈迦様にかけます。

若い人も、水をすくって水かけをしていました。
水かけは本来、ワット(寺院)で仏像に水をかけて積んだ功徳を先祖に奉納する仏教行事です。
また、年長者に手に優しく水をかけて感謝や敬意を示し、祝福を受けるものです。
その他にも、この時期タイは一番暑い時期なので雨乞いや豊作祈願をするものでもあるそうです。
ですが、今はもう水鉄砲をでお互いに水を掛けあう「水かけ祭り」としてイベント化しています。
恐らく、日本の皆さんも今日あたりニュースでタイのソンクラーンの様子を目にすることがあるかもしれませんが、この水かけ祭りの模様が出るのではないかと思います。
ですが、本来はそんな乱痴気騒ぎではなく、厳かな新年を迎える仏教行事であることを知って頂ければ幸いです。
さて、ソンクラーン前になると、ソンクラーンの飾りもお店に並びます。

おじさん食堂の前でも、ひとつ25バーツで並んでいましたし、おばあちゃんのお店でも売っていました。

セントラルフェスティバルの、食べ物屋さんの屋台が立ち並ぶエリアにも飾りつけがされていました。
そして、驚きなのがTOPSスーパーに入ると、店内でソンクラーンの音楽が流れていたのですが、タイ語の他に日本語バージョンでも流れていましたΣ(・ω・ノ)ノ!
今日は、MAYAのオープン時間あたりに少し周辺の様子を見に行こうかと思っています。
あまり時間が経って乱痴気騒ぎが始まると、会場でなくても水を掛けられてイヤなんですよ。
掛けられても文句言えないですしね・・・
私は、新年なので、またアレを買って来て家飲みしようかと思っています(´∀`*)ウフフ
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