サワディかなぴー(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
Shivaさん、和菓子ほどの繊細さはないもののタイの伝統菓子も見た目がきれいですよ~
家系金融の企画立案者さん、砂糖なしのコーヒーや抹茶、緑茶と相性バッチリです!
さて、新しい趣味にしようかと思っている”ソイ探検”です。
ソイとは、メイン通りから枝分かれている道のことを言います。
ここ最近の記事でも2回ソイ探検の様子を記事にしました。
私はこの後、チェンマイのめぞん一刻の先、ワットジェットヨート裏門に近い場所で、ふと魅かれるソイを見つけたんです。
まずは、位置関係が分かるように地図をどうぞ👇

私はおばあちゃんのお店から、ピンクのおかず屋さん、チェンマイのメゾン一刻を過ぎてワットジェットヨート裏門方面に歩いて行きました。
上の地図の矢印とは逆方面から歩いて、地図の「スタート」地点に来たということです。
私がこの日歩いたのは、ワットジェットヨート裏門から近くの、ピンクでマーカーしたソイです。

上の写真は、地図のスタート地点からソイを眺めた様子です。
私とニャオかなにとってはワンダーランドの入り口ですよ( *´艸`)
観光客などはまず立ち入ることがないようなドローカルなソイです。

歩いて右手側には、今どきの長期滞在用のアパートが道なりにあります。
そこの柵に洗濯物が干してありました💦
たぶん、この通りに住んでいる人の洗濯物干し場になっているんでしょう。
この先でも何カ所か道沿いに洗濯ラックが置いてあったり、紐が柵吊るされているのを見ました。

ソイ沿い(←変なシャレっぽい💦)には、お弁当屋さんストリートに立ち並ぶような古い家がくっつくように並んで建っています。
そして、突如現れるソイ住民専用と言ってもよいような超ドローカル商店・・・
何を売っているお店かはっきり分からなかったんですが、買い物をしているご近所さんの姿がありました。

超ドローカル商店を通り過ぎると、すぐに今時の新しいおうちがありました!
このギャップがすごいんですけどΣ(・ω・ノ)ノ!

ソイのベンチでは、黒いニャンコちゃんがゆっくり朝のひとときを過ごしていました。
そう言えば、チェンマイには、こうしたちょっとした通りにもベンチやテーブルが置いてあるのを見かけます。
ご近所さんがゆっくり座って井戸端会議をするのかもしれないですね(*´艸`*)

更に奥に進むと、ローカル向けのアパートがありました。
壁の先には恐らくバイクの駐輪場があって、壁にはヘルメットが置いてありました。
これは、このアパートの流儀なんだろうか?

そして、アパートの壁にもコーヒービスケットに見えるろうそくがありました!
たいまつみたいなのも、他のところでも見かけました。
更に奥に進むと、目の前に道が見えてきました。
地図のゴールの角には”ゆる営業のお店”のような昔ながらの商店があります。

ニャオたんの写真を撮っていると・・・
Σ(・ω・ノ)ノ!

お店で買い物をしたチェンマイの”裸の大将”が出て来ました💦
スマホはパンツと短パンのウエストゴムにしっかり挟んで固定されています(笑)
裸の大将がどこかに寄り道しています👇

さて、裸の大将が向かった先はどこでしょう?
私も裸の大将の後をつけます💦

裸の大将が立ち寄ったのは、ドローカルのコインランドリーでした!
この隣に駐車場があったんですが、ちょうど入庫する車が来て、裸の大将が手動で柵を開けていました。

懐かしの商店の向かい側に子供たちの姿がありました。
近所のおばちゃんが来ると、ワイ(合掌)して”サワディカ”ときちんと挨拶していましたよ。
この日は、午前中にしようと思っていた仕事があって、買い物だけさっと済ませて帰るつもりでいたんです。
でも、ソイ探検をしながら思いました。
”もう仕事は後回しでいいわ~ソイ探検の方がおもしろい”
いや、ソイのスタート地点に着いた時に、何かおもしろそうだな!と直感的に感じ入ってみて正解でした。
思ったより奥深く長い距離のあるソイでしたが、写真にはない風景でも私たち日本人からすると懐かしさを感じたり、逆に見慣れない新鮮な風景もありました。
来る人の反応を想定して計算して作られたテーマパークもそれはそれでおもしろいですよね。
でも、私にとっては、こうして飾らない日常の中に潜んでいる驚きやおもしろさ、新しい出会いを見つけられるソイ探検の方がむしろ今は楽しいかもしれません(*´艸`*)
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