サワディかなぴー(^O^)
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家系金融の企画立案者さん、自然が多いからでしょうかね…他のエリアに行くとまた違った感じですよ。
さて、今朝は数日ぶりに近所のローカル市場Phsar Deihoyにお弁当を買いに行って来ました。
この市場でもう何度もリピートしているお店なんですが、そこにちょっと手の込んだ、でもお手頃価格のスナック感覚のお弁当を見つけました。
まだホテル滞在していた時だったんですが、ひとつ買ってみました。
ひとつ2,500リエル(約101円)、約20バーツでした。
※バーツは私がタイバーツと比較して現地の物価を把握するために書いています。

タイもそうですが、カンボジアでも、見た目に気を配ったちょっと手間をかけた食べ物が売られています。
ちょっとしたことなんですけど、単に食べ物を詰めただけのものよりも見た目が良いと楽しい気分になります。

中身はちっちゃなロールサンドイッチと、薄焼き卵でチャーハンを巻いたものです。
レタス一枚を彩りに添えているかいないかで、見た目って全然違いますね。
日本だと、食品トレーに印刷されていたり、野菜の見た目にしたバランが入っていることが多いですが、タイやカンボジアでは未だに生の野菜を添えています。

サンドイッチスライスに少し甘めのマヨネーズが塗ってあって、そのパンでカニカマとソーセージを巻いて、ちゃんとようじで刺してあります。
ちょっとした物なのにとても手間をかけて作られています。
ソーセージも、1種類ではなく2種類入っていますしね。

薄焼き卵で巻いたチャーハンですが、具材がたっぷり入っています。
実は、このチャーハンは、普通の量でパックされたものと、このパックと同じミニパックで詰められて錦糸卵をトッピングしたものも売られています。
クメール料理って本当に不思議なことに、食べたことない味なのに日本人の口には合うんですよ。
たった100円程度のものなのに、手間をかけて見た目にも気を使って作ってくれているお店の人は素晴らしいです(・∀・)イイネ!!
こういう手作り感を感じられて、作ってくれている人の顔が見えるお店というのは、やはり安心できるし、温かみを感じられて私は好きですね。
お店の人も、”これはチャーハンで~こっちはポークよ~”と説明してくれてとても親切なんです。
移住したばかりで知っている人がいない土地で、こうして親切にしてもらえる人に出会えるとホッとします。
これがローカル店の魅力ですね(*´艸`*)
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