happykanapyのCebuライフ

チェンマイからリアルな情報をお届けします!

チェンマイからシェムリアップに移住して1カ月、節目の年齢になり、ふと振り返ってみる私の海外移住生活

サワディかなぴー(^O^)

 

記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。

 

今朝もそこまで日差しが強くなく涼しかったので朝スー(朝早くスーパーに買い物に行く)して来ました(´∀`*)ウフフ

 

 

さて、今日でチェンマイからシェムリアップに移住して来て1カ月が経ちました。

1カ月前の7月12日は、出発日前日にやっと荷物がまとまってホッとした所でした。

 

そして、約4年お世話になった部屋を綺麗に片付けて、入居時のような状態になった部屋を見渡し、何となく寂しい気分にもなりましたね。

あたいたちのチェンマイのお部屋バイバイ・・・ by ニャオかな

チェンマイのコンドのオーナーさんの別の民泊向けの部屋に滞在したことがきっかけで彼と知り合いました。

 

そこからタイミング良く、入居したばかりの前入居者が猫を飼いたいからと急遽退去することになり、この部屋を彼から紹介してもらいオーナーさんとは長いご縁が始まりました。

 

人の縁とは不思議なものですね。

 

もし、前の入居者が退去しなければ、オーナーさんとのご縁はそこで切れてたはずなのに、そこから今でもお付き合いは続いています。

 

私がチェンマイを知ったきっかけは一冊の本でした。

チェンマイアパート日記。

この本を手に取ったのは、特にチェンマイに興味があったからではなく、この本を書いている著者たちの作品が気に入って買ったんですよ。

 

いろいろな街に行って、ロングステイしている様子を可愛いイラストを交えて描いているゆるーい本です。

 

その当時私は30歳くらいだった記憶ですが、20代前半でオーストラリアにワーホリ、その後留学で住んでいた経験もあり、まだまだ関心は英語圏の国にありました。

 

まさか、その後約15年後に4年も住むことになるとは想像もしませんでした。

 

その当時は今のようなノマドワークのような働き方は一般的ではなかったですし、海外で暮らすなど現地で働くか駐在員、結婚でもしなければ無理だと思っていたからです。

 

ですが、チェンマイともまた不思議な縁があったようです(*´艸`*)

 

ちなみに、この本は日本の実家にも1冊あるので、他に引き取りをお願いしたたくさんのものと一緒に寄付してもらおうとオーナーさんを介し奥さんに渡しました。

 

彼女は大学で日本語を教えている方で日本語は流暢なので、ひょっとすると奥さんの方で手元に置いておくようにしたかもしれません。

 

そして、シェムリアップに移住して来て、1カ月、毎日ゆっくりのんびししながら毎日平穏に暮らしています。

毎日のベランダランチがお楽しみタイム~ by ニャオかな

私は40歳を迎える年に海外就職のためフィリピンのセブ島に移住しました。

 

それ以前に3週間セブ島留学の経験があったので初めてではなかったですが、住むとなるとセブの生活に慣れるのは本当に大変でした💦

 

それでも何とか5年半暮らし、コロナがまだ収まらない状況の中、チェンマイに移住し比較的早い段階で新しい環境に適応できました。

 

今回のシェムリアップでの新生活も、チェンマイ生活のベースがあったからかチェンマイよりも早く適応したように思います。

 

 

同じ東南アジアと言っても、フィリピンは全く雰囲気が違います。

東南アジアのアメリカとか西洋国みたいな感じですね。

 

そして、今となれば移住生活のハードルが結構高めだったと個人的には感じますね。

 

一方、タイとカンボジアは比較的移住生活のハードルが低め、より日本人にはなじみやすい環境だと思います。

 

ただ、両国は隣国同士で似ているものの、国が違えばやはり違うこともあり、それぞれに良し悪しがあります。

 

そしてこれは今回シェムリアップに移住してきて改めて実感したことですが、どれだけ事前に情報収集を念入りにしても、やはり現地に来ないと分からないことがあるということですね。

 

物価がどうだとか、料理は口に合うのかなどの条件や理屈ではなく、自分の肌で感じる直感的な雰囲気みたいなものです。

 

英語のネイティブが良く言う、Vibe(s)というものです。

「空気感」、「雰囲気」、「ノリ」、「波長」のことです。

 

最初のVibeがダメだと思えばもうダメだ・・・と思う人もいれば、最初はそう思っても慣れて来るとまあまあOKという人もいると思います。

 

私のセブ島移住生活も、最初のVibeは正直イマイチでしたね💦

”ここで暮らせるのか・・・”って思いましたけど、5年半住みましたからね(苦笑)

 

チェンマイとシェムリアップに関しては、初めのVibeの時点で住めるなと感じました。

 

 

こうして過去の海外生活を振り返ってみると、節目節目で移動している気がします。

 

30歳で韓国、40歳でフィリピン(セブ)、45歳でタイ(チェンマイ)、そして今日50歳を迎えてカンボジア(シェムリアップ)です。

シェムリアップの空は青くてきれいね~ by ニャオかな

 

シェムリアップにはどのくらい住むかは未定です。

 

タイの時もコロナがまだ収まらない状況の移動で、日本に帰る選択肢はない中でひとまず移動できる場所として選んだ移住先でした。

 

なので、正直4年住むとは思っていませんでしたが、住み心地が良かったので長く住みましたね(*´艸`*)

 

さて、シェムリアップには何年住むことになるのか?

引き続きこのブログを読んで頂ければ、いずれお分かり頂けると思います(ΦωΦ)フフフ…

 

 

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