サワディかなぴー(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
家系金融の企画立案者さん、怪しさが不信感になりますよね・・・
Kajirinhappyさん、最後の「リー」が何なのか謎過ぎます。
Shivaさん、怒りを超越した笑いですね💦騙されるタイ人が気の毒です。
会長さん、簡体字の中国語の時点で日本じゃないってバレバレですよね💦
OKAKAさん、テキトー過ぎる怪しい日本語に笑うしかないですね~
モルさん、ホントもう確信犯的にやってる開き直り感もまたすごいですΣ(・ω・ノ)ノ!
さて、日本ではない国や都市に暮らす魅力のポイントは個々に違います。
また、どの国や都市が自分に合うかも人それぞれですね。
どれだけ他人が良いと言ったり、情報を見て自分に合うと思っても、実際に現地に来てみると、理屈では説明できない”感覚”で合う合わないというものがあります。
私は、チェンマイは、これまで住んだ中で段違いで住みやすいし快適だと思いますが、人によっては、刺激がなくてつまらないとか退屈だと感じる人もいると思います。
私がチェンマイ暮らしが肌に合う、心地よいと感じるポイントのひとつが、未だに残る昭和の日本の雰囲気とそこから感じるノスタルジーですね。
まず、昭和の”風景”は、私が毎日のように記事に挙げているおばあちゃんのお店やローカルエリアの様子です。

私は去年、5年ぶりに日本に一時帰国しました。
5年も経つと、近所の国道沿いなどには新しい家が建ったり、今どきのお店ができていて様子が様変わりしていました。
私がまだ日本にいた頃は、それでもまだ昭和感が残るところもあったのですが、もう今は理路整然とした個性を感じられない地方の街になり始めていました。
実は、私も昔は、東南アジアのような雑多で整っていない雰囲気は苦手でした。
でも、ここ最近は、むしろ整い過ぎた風景は殺風景で、ちょっとテキトー感があったり、統一感がないようなゆるさがいいなと思うようになりました。
チェンマイは、日本の風景とそっくりな雰囲気がある街なのですが、タイが発展しても残って欲しい風景だと思います。
さて、前置きが長くなりました💦
今日の本題はここからですΣ(・ω・ノ)ノ!
昭和の懐かしさを感じさせるものは”食べ物”にもありますね。
はい、私のブログをいつもご覧下さっている方であればあの言葉が思いつくでしょうか?
โบราณ(ボラン) ※発音は「ボーラーン」が近いかも
昔ながらの
です。
チェンマイのローカルエリアにあるお店やショッピングモールのお店でもボランなお菓子がたくさん売られています。

まねき猫印の帯がかかったお店のピーナッツサブレです。
これは特に日本でも同じ物があるよね!というものでもないですが、素朴さがボランなお菓子ですね。

シンプルにピーナッツの風味と砂糖の甘みがするザックザク食感のサブレです。
3個繋がっていますが、1個ずつ分けても食べられます。

ニャオちゃんが、MAYAからすぐのドローカル食堂の壁に吊り下げられているボランなえびせんを発見しましたよ。
この紐でまとめて吊り下げて売るスタイルは、こちらではポピュラーですね。
はさみがあるので、自分で切ってお会計をします。

えびせんが入っている袋のデザインですが、これこそボランですよ!
今時のこじゃれたデザインではなく、リアルなえびをバーンと真ん中に描いてあるこの分かりやすさ!

袋のデザインで”えび!”と主張している通り、”えび!”という味がしますね。
ニャオかなが、うさぎからえびになりそうなくらいのしっかりしたえび味とパリッと食感、でも口に入れると溶けていく食感で一気に食べてしまいます。

そして、これは今でも小さい子供用に日本でも売っていますかね?
卵ボーロです!
日本の物はちっちゃいですが、こちらの物は結構大きいです。
日本のちっちゃいサイズで比較すると5~6個分くらいありそうです。
これは、本当に懐かしい、私が昭和時代に子供だった頃を思い出させる味です。
小袋に入って5袋くらい繋がっているのをスーパーなんかでよく買いました。
ふと思いました。
今度日本に帰る時に、父に懐かしのお菓子シリーズとして、ボランなお菓子をいろいろ買って帰ろうかなと。
多分”あ~、こういうの昔あったな~懐かしいな~”と言って食べるのではないかと思います(*´艸`*)
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