happykanapyのCebuライフ

チェンマイからリアルな情報をお届けします!

これ、そのまま昭和だよ(≧∇≦)チェンマイで昭和生まれの私が感激した&郷愁を感じた風景

サワディかなぴー(^O^)

 

昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。

 

 

家系金融の企画立案者さん、抵抗あれば食べなくても全然OKな食材です💦

Shivaさん、見た目はちょっと抵抗ありますけど、ただのプルンとしたお豆腐みたいです。

 

 

さて、私は昭和50年代初めの生まれです。

 

私のブログをご覧下さっているみなさんの中にも、昭和生まれの方々が多くいらっしゃるのではないかと思います。

 

私がいつも利用しているローカルエリア全体が昭和の雰囲気を未だに残すエリアなんですが、その中でも、あ~昭和だな~と感じた風景がありました。

 

昭和の近所の八百屋さんの雰囲気あるわね~ by かなたん

お弁当屋さんストリートには、同じような商売をしているお店が複数あります。

 

おばあちゃんのお店は、ワットジェットヨート裏門から近い東側にお店がありますが、西側の方にも八百屋さん兼日用雑貨店があります。

 

そこの八百屋さんの野菜の並べ方が、私が子どもの頃にあった近所の八百屋さんとソックリなんですよ。

 

袋詰めされていなくて、カゴに盛られて一山いくらのように価格が付けられているようなのとかね。

 

もちろん今でも商店街があるような所であれば見られる光景かもしれませんが、私の実家の方では、こういった個人の八百屋さんはほとんどなくなってしまいました。

 

駄菓子屋さん風のカラフルゼリー by かなたん

このカラフルなフルーツゼリーが、昔の駄菓子屋さんに並んでいたようなゼリーで本当に懐かしいです。

 

フルーツゼリーと言えば、我が家では母が袋入りのめんこちゃんゼリーというひと口サイズのゼリーを、兄と弟と私の3人に色ごとに平等になるように分けておやつによくくれたものです。

 

私は、それをいくつか凍らせて、シャーベットみたいにして食べていた懐かしい記憶があります(´∀`*)ウフフ

 

これこそ駄菓子屋さんの入れ物(・∀・)イイネ!!

そして、揚げ物屋さんの前で見つけたドーナツ🍩です。

 

駄菓子屋さんと言えば、この容器ですよ!

 

揚げ物屋さんでは、おかずの揚げ物をメインで作って並べていますが、シンプルな砂糖をまぶしたミニドーナツも作っているのかもしれません。

 

容器から自分でトングで取って、すぐ隣に置いてあるビニール袋に入れて買えるようになっています。

 

1個5バーツ(約25円)って、値段も駄菓子屋さん価格です。

 

で、適当な紙の切れ端に手書きで「5」とだけ書いて、適当に貼った脱力感もまた風情があります。

 

この時は、このドーナツの容器の懐かしさに興奮してしまってちょっと冷静さを失っていて、そのままお店を後にしてしまったんです。

 

ですが、次回行ったら、このドーナツを買って来ようかと思います。

 

フィリピンもそうですが、タイでは未だにいろいろな物が1個単位から買える個人商店が多いですね。

 

シャンプーや柔軟剤なども1回分から袋入りの物が売っていたり、10回分がひとまとまりになっている物を点線で切り取ってひとつだけ買うこともできます。

 

この点線がちょっと雑と言うか切りにくくて、手でうまく切り離せなかったり、たまに切り取る時にパッケージが切れてしまって、中身が出ているものもあります💦

 

日本人の感覚だと、ちっちゃいドーナツ1個だけ買うのは、しかも大人だと余計に恥ずかしいとか思いそうなもんですが、全然OKです。

 

そういう変な気遣いもなく、気楽に利用できるのもローカルの個人商店のいいところですね。

 

本当にこのお弁当屋さんストリートは、今後もこのまま残って欲しい愛すべきエリアです💗

 

 

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