サワディかなぴー(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
やすまるさん、ご無沙汰していました!まさか同じテーブルクロスとはΣ(・ω・ノ)ノ!
会長さん、テキトーに作りましたが、案外おいしかったです(*´艸`*)
家系金融の企画立案者さん、味が濃いので一杯飲みながらも合いそうですね~
Shivaさん、お蔵入りになっている写真が大量にあって💦久々にゆる写真挙げました。卵包みパッタイは大きい薄焼き卵を作ったら包みやすいですよ~
Kajirinhappyさん、作っている本人は知っているんですが、それでもワクワク感あります。知らない人だともっと(∩´∀`)∩かと思います。Kajirinhappyさんはお料理上手なのでぜひお試しください(^_-)
さて、タイも日本と同じく米を食べる国です。
おかずとご飯、チェンマイなどタイ北部では、もち米を食べることも多いです。
おかず屋さんやお米屋さんでも、ご飯ともち米(カオニャオ)が売っていますよ。
ただ、タイのお米は、みなさんもご存じのタイ米で、粒が少し長く日本の米のように粘り気はあまりありません。
おにぎり🍙を作ろうと思っても作れないです💦
ちなみに、タイにはライスベリーというスーパーフードがあります。
私は、セブ島にいた頃から食べていました。
コロナ禍で、ワクチン接種をしていなかった私は、入店できないお店が多くデリバリーのお弁当を取っていました。
その時にビーガンメニューでよく出て来ました。

私がいつも行くRimpingスーパーでも、いくつかのブランドの物が売っています。

私がいつも買う物は写真の商品で、ライスベリーとマルチグレイン(雑穀)を混ぜたものです。
タイ発祥のスーパーフードのライスベリーは、美容と健康に良い食材なんですよ~
その主な特徴(ベネフィット)は・・・
・ジャスミンライスに比べ、パサつきが少なくもっちりしている
・噛み応えがあって、噛むことで満腹感を得られ過食予防になる
・白米に比べ、GI値(食後血糖値の上昇度を示す指数)が低い
・動脈硬化、がん、免疫機能の低下、生活習慣病を抑制する抗酸化作用
・アレルギー改善
・便秘解消
・美肌効果とアンチエイジング
これだけのベネフィットがあれば、食べない理由がないんですね~(*´艸`*)

お米をカップにあけてみると、お米の粒はいろいろな種類があります。
日本米よりもやはり長い米粒ですね。

通常のお米と同じく、炊飯前に水につけておきますが、写真の通りワインみたいな色になります。
これはアントシアニンの色ですね。

もともとパサパサしやすいお米なので、日本米よりも少し水量を多めにして炊きます。

ご飯が炊きあがったら、蒸らしている間におかずもふたの上に置いて余熱で温めれば省エネにもなります(*´艸`*)

炊きあがったライスベリー&マルチグレインです。
ライスベリーだけだと、もっと濃い紫色の仕上がりですが、他のお米もミックスされているので、少し色は薄目です。
ですが、盛り付けると結構紫色ですけどね。
ちなみに、私はこのひと袋525グラム入りを3回に分けて炊くことが多いです。
1回あたり3食分なので、ひと袋で9食分になります。
私はそんなに量を食べる方ではないですが、ご飯茶碗に盛ればこんもり1杯くらいです。
このひと袋のお値段はと言うと・・・
40バーツ(約200円)
です!
200円と言うと、ここ最近の日本ではコンビニのおにぎり1個分くらいの価格でしょうか?
おにぎり🍙1個で200円って、私ならもう気軽に買える値段ではないなあと思います💦
ライスベリーは、ずっと食べているわけでは実はなくて、おばあちゃんのお店で売っていると買ったり、たまに袋入りで買って来て炊いて食べています。
たった40バーツで美容と健康管理ができるライスベリーはコスパ最強です(∩´∀`)∩
次回の記事では、私がどんなローカルおかずとライスベリーを食べているのかご紹介しようと思います(^_-)-☆
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