サワディかなぴー(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
Shivaさん、ダイソーと見間違いますよね💦これはオマージュじゃない判定ですね!
家系金融の企画立案者、相変わらずの適当さです💦
さて、私がチェンマイで3週間通ったNakhon Lanna Driving School(ナコーンランナードライビングスクール)について連日記事を書いております。
ネコ校長がいる💗癒し系自動車学校💗
ゆるーいスタッフ、いつも同じ服で来る戦友の中国人のおじさん、そして日本クオリティの仕事をして中国語も話す有能なボス・トニー。
日本人からすると、ネタの宝庫の教習所です(笑)
さて、そんなNakhon Lanna Driving Schoolですが、まだまだ日本人からするとあり得ない!何それ(笑)ということがあるんですよ(*´艸`*)

教習所内の練習コースでは洗濯もしています(笑)
この時期のチェンマイは風もあって、日中は日差しもあるので洗濯物は朝干せばお昼にはカラッカラに乾きます。
日本の教習所で洗濯物を干すってまずないですけど、するとするなら人目につかないところに多分干すはずです。
この裏表がないのがタイ人です。

そして、教習所の建物のすぐ横の日陰になっているエリアには、食器や調理道具が置いてあるスペースがあります。

ガスコンロに中華鍋もあります。

そして、ガスコンロだけではなく火鉢までありますΣ(・ω・ノ)ノ!
石のテーブルの上には、大量のお鍋の脇にバナナの花もありますね~

で、お昼時になったら、教習所の教官たちだと思いますが、みんなで仲良くクッキングしてランチを作っていました。
初日に来た時にも、ここで食事をしている人を見かけたんですけど、もしや教習所食堂をやってるのか?Σ(・ω・ノ)ノ!と思ったんですよ。
石臼まで使って、結構本格的な料理をしていましたよ。
ソムタムでも作っていたのかもしれないですね(*´艸`*)
火鉢もあるので、ムーピン(甘辛い味付けの豚肉焼き)とか焼いているのかもしれません。
カップラーメンにお湯を注いでとかコンビニのお弁当をチンじゃなくて、時間をかけてイチから料理をしていました。
圧倒的に余裕とのんびり感があります。
食事の時間をゆっくり取って、楽しくおいしく食事をして、休憩もして、英気を養って午後からまた仕事に取り掛かる、ってよく考えたら当たり前の話です。
日本だと忙しいと、食事なんか呑気に取ってる暇があれば仕事を片付けろ、という雰囲気になったりしませんか?
私は銀行員時代、月末はまさにそんな雰囲気と、次々窓口に来るお客さんを裁くのにランチを取れないことは毎月のようにありました。
ですが、彼らはお客さんが目の前に来ようが、お客さんを待たせても食事を取ります。
これは、私が初日に自動車学校に行った時に、ボス・トニーが私を待たせてランチを食べていたのもそういうことです。
確かに、お客さんが最優先の社会の日本だと、お客さんを待たせて食事するとか働く側の事情を優先するって、接客サービスがなってない、ってなるんでしょう。
ですけど、働く側にも休む権利があるし、お客さんより立場が下ではないのだから、私はタイとかフィリピンのようにすれば良いと思います。
コンドのオーナーさんも言ってました。
”たぶん日本人はタイ人よりもずっとストレスを溜めて仕事をしているんだろうね”
はい、その通りだと私も思います。
私はタイでは働いたことはないですが、フィリピンのセブ島で働いていました。
フィリピンで働く方が日本で働くより気分的にはずっと楽です。
まあ、別の意味で大変なことはありますけどね・・・
タイもフィリピンと似たり寄ったりだと思います。
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