サワディかなぴー(^O^)
※更新日時は不定期になります。
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
Shivaさん、ホント謎が多い食堂です💦そして自由過ぎますね~(*´艸`*)
家系金融の企画立案者さん、いつもはなついてくる猫ちゃんですが、ガン見されました。
さて、日本は毎日暑い日々かと思います。
夜も熱帯夜、朝も早い時間から暑くなる日もあるのではないかと思います。
チェンマイは、朝晩は涼しく、雨季なので今朝も朝から雨がシトシト降っています。
雨音と鶏の鳴き声で、清々しく心休まる朝を迎えています。
さて、おばあちゃんのお店に毎朝行きますが、小さいお店なのに売っている物やそこに集まる近所の常連さんや出勤前の人などいつも様子が違うので飽きることはありません。
私は野菜や果物、それからケーキ、パン、おやつを買うことが多いのですが、少し前におばあちゃんのいつも座っている前のところに気になるものを見つけました。
袋入りのおかずの中で、私も好きで何度も買っているセンヤイを使った麺料理がありました。
手に取ってみると、まだ温かくて、たぶんおばあちゃんがお店の炊事場で作ったものではないかと思います。
外部から仕入れている物であれば、仕入れてお店に並んですぐではない限り、ここまで温かい状態で出ていることはないはずです。
私は試しにひとつ買って帰りました。
ひと袋25バーツです。

自宅に戻ってシャワーをした後でもまだ温かい状態でした。

袋の中身をボウルに移しました。
辛くないタイ料理ラートナーです。
ラートナーは、餡を揚げた麺や米麺にかけたものです。

しょうゆベースの餡のようでいいにおいがしました。

具は、魚のすり身をつみれみたいに丸めたルークチンを薄くスライスしたものがまず入っています。

あとは、菜花みたいなアブラナ科の青菜が入っていました。
ルークチンも青菜もおばあちゃんのお店でも並んでいるものです。
きっと、並んでいるものからおばあちゃんが手に取って作ってくれたんでしょう。

そしてお馴染みの幅広の米麺のセンヤイがたっぷりです。
センヤイは、ワンタンの皮みたいなモチモチ食感です。
ですが、ワンタンの皮は汁気を吸って時間が経つと食感がなくなってボロボロに崩れますが、センヤイは食感が残っています。

おばあちゃんが店番や他の仕事をしながら作っていたからか?少し焦げているところがあったんですが、これもまた香ばしくておいしい(∩´∀`)∩
ラートナーの味ですが、しょうゆベースに少し甘みとニンニクの香りがする優しい味です。
日本の食べ物で例えるならば、煮込みうどんに近い感じです。

ラートナーを食べながら、私は子供の頃に母が作ってくれた煮込みうどんを思い出しました。
寒い冬の日や風邪を引いて具合の悪い時に、母がちくわとねぎを入れて最後に溶き卵でとじた煮込みうどんを作ってくれました。
普段は厳しい母でしたけど、具合の悪い時は優しい母でしたね。
そんな母が他界して、来月で16年になります。
煮込みうどんを作ってくれる母はもう私にはいないです。
でも、こうしてチェンマイで母が作ってくれた煮込みうどんを思い出させるラートナーを作ってくれるおばあちゃんはいます。
今朝も少し肌寒いので、朝ごはんにラートナーを食べたい気分です。
ラートナーも、出ている時と出ていない時があるので今日はどうかな・・・
まだ雨は止んでいないですが、雨音と雨の降る外の風景を楽しみながらおばあちゃんのお店に行って来ます(^_-)-☆
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