サワディカオニャオ~(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
Shivaさん、マヨンチットの本当に最後のタイミングで再度食べられてよかったです。
さて、お弁当屋さんストリートのおばあちゃんのお店やお米屋さんのおかず屋さんでは、パンやケーキも日替わりでいろいろ並びます。
過去の記事でもいろいろ取り上げて来ました。
これらは、お店で作っているわけではなく、ローカルの小規模なお店や個人の人が作ったものをお店が仕入れて売っています。
どれでも大体20バーツ(約100円)で買えますが、ここ最近、一部の商品(業者)では25バーツ(約125円)に値上げをしています。
とは言え、日本で買うことを考えればかなりお得な価格設定です。
で、先週ですが、見たことがないおニューの商品を試しに買って来ました。

もともとはあと2個入って7個入りだったんですが、食べてから写真を撮ったので5個です💦
見た目は、レーズンがちょこんと乗ったプチケーキです。

レーズンが表面にちょこんと乗っていてかわいらしいです。
持ってみると、ふんわりしたシフォンケーキのような質感ではなく、フィナンシェのように割とかためで表面もサクッとした感じです。
大きさは、3口くらいで食べられるくらいの大きさですね。

横面を見るとこんがりとした焼き色がついています。
実際に食べて見たら、見た目通り表面はフィナンシェのようにサクッとしていました。
中身はフィナンシェほどしっとり感はなく、乾パンまではいかないですが、割としっとり感は少な目です。
味は、素朴に甘い味とレーズンの甘みだけです。
すごく地味なんですけど、意外においしいΣ(・ω・ノ)ノ!
マヨンチットのパンナコッタじゃないですが、すぐに全部食べるのが勿体なくて、数日に分けて食べていて、いまだに虎の子として残しています(*´艸`*)
年のせいか分かりませんが、昔なら見向きもしなかったような地味なお菓子とかスイーツがここ最近やけにおいしく感じます。
作ってくれている人に会ったことはないですが、作ってくれたものを食べながら作ってくれた人の優しさを感じられるからかもしれません。
ローカルのお店は、朝早く6時くらいからお店を開けています。
焼き菓子のようなものなら前日の夜に作っている可能性がないとは言えないですが、クリームを挟んだような物であれば、当日作っているんじゃないかと思います。
となると、朝早く納品先に届けようと思えば早朝から作ってくれているんじゃないかと思います。
まだ私が寝ているような時間から早起きして作って、たったの20バーツで出してくれるなんて感謝しかないですね(人''▽`)ありがとう☆
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