サワディかなぴー(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
Shivaさん、仏壇キーホルダーはタイっぽいですが、カラフルなのは若者受けを狙っているかもですね。
今日は、コンドのオーナーさんと奥さんからご招待を頂いてランチをご馳走になる予定です(∩´∀`)∩ワーイ
久しぶりに会うので、楽しみです。
さて、6月はプライドマンスということで、最近2記事ほどその話題を取り上げました。
MAYAに行くと、プライドマンスの様子が伺えます。

MAYAのメインエントランスが、レインボーカラーになっていました。
階段、そして虹色の傘でデコレーションされています。

日本のメガネ屋さんのOWNDAYSでも、レインボーカラーのエコバッグがノベルティグッズとしてもらえるみたいですね。

そして、毎年プンノイベーカリーでは、レインボーマカロンが売られます。
MAYA内では他のお店でも、プライドマンスにちなんだ商品を出したり、デコレーションをしているお店があるかもしれません。
プライドマンスは、LGBTQ+の権利啓発、文化を祝うことが目的ですが、多様性を啓蒙する活動を行う期間でもあります。
私個人としても”多様性”を認め合い、尊重する姿勢は好ましいことだと思います。
海外暮らしでは日本とは違う文化の中で、その土地のルールや習慣を尊重しながらも、強制的にそこに染まらせられる”同化”ではなく、各自のアイデンティティを保ちながら現地に馴染むことが理想的だと思います。
日本にも今では多くの外国人が仕事などで住んでいると思います。
彼らに対し”日本にいるのだから、すべて日本人と同じようにしろ”と言うのは無理があります。
日本人にとっては、簡単にできる、当たり前だと思う事でも、彼らにとってはそうではないです。
それなのに、それを日本にいるんだから従えと強要するのは、相手への配慮や尊重が欠けているのではないかと思います。
もちろん日本に住む以上、義務を果たす、ルールを守ることは必要ですが、完全に日本人のようにはできないです。
それができないということは、自分自身が海外に行き、そこで生活者として住んだ経験がなければなかなか理解が難しいかもしれません。
ちょっと想像してみてください。
今はネットで情報が手に入るとはいえ、
見知らぬ土地にひとりで行って、現地に知り合いもいない、言葉もそんなに分からないという環境に入れば、右も左もわからない状態です。
そこに住んでいる人にしてみれば、当たり前に知っていることでも何一つわからないし、自国の常識で良かれと思ってしている言動がNGだったりもするわけです。
そういうことがあるので、外国人がふとした行動が日本人からしたらNGであっても、一概に責められるものではない、ってことなんです。
そんな何も分からない状況から、生活を始めて落ち着けるようになるまでには、細々としたことから挙げれば本当にたくさんあるんです。
私自身、また約1カ月後にそういった状況になります。
これまでの4か国での海外生活と同じく、現地の文化やルールを理解しつつも、同化するのではなく、外国人としてその国で快適に暮らせるようにしたいと思います。
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