サワディかなぴ~(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
Shivaさん、素朴で手作り感のあるお菓子は、作り手の優しさをお菓子を通して感じられます。
さて、日本でもおなじみ、そして好きな方も多いであろうタイを代表する料理のひとつ、それがガパオライスです。
タイ語でガパオ(กะเพรา/Gaprao)はホーリーバジルのことです。
ひょっとすると、ガパオという言葉が、肉とかガパオと言う料理名だと思われている方もいるのではないでしょうか?
ガパオ炒めという料理名になると、パットガパオ(ผัดกระเพรา/Phat Gaprao)です。
炒めに相当する言葉が、パット(ผัด/Phat)です。
チャーハン(炒飯)が、「カオ(ご飯)パット(炒める)」と呼ばれるように、タイの料理名には調理法が使われている物がいろいろあります。
実は、ガパオは文字通りの発音をすると、ガプラオなんです。
ですが、タイ人は子音が続く場合、2文字目の子音の音を発音しないことがあるため、Gapraoの「r」が抜けて、結果的にガパオのように聞こえます。
このガパオ炒めですが、ローカルのお店でも定番のおかずとして袋に入って売られています。
おかみさん食堂はもちろん、ピンクのおかず屋さんでも見かけますよ。
先日ですが、おかみさん食堂でお昼時に買って来ました。

ガパオ炒めの外に、ルークチンの串揚げとご飯も買って来ました。
合計で、確か40バーツか45バーツ(約170〜200円)です。

ザ・タイなローカルランチができました(´∀`*)ウフフ
自宅で簡単にタイのローカル食堂が再現できます。

辛味が一切ないルークチンは、子供でも安心して食べられるおすすめ食材です。
スイートチリソースをつけて私は食べます。
ソースをつけなくても、ルークチン自体に味がしっかりついているので、そのまま食べてもOKです。

そして、ガパオ炒めです。
ガパオライスを食べたことがある方も多くいらっしゃるかと思いますが、ガパオ炒めとひと口に言っても、お店によって個々に味や辛さ度合いに違いがあります。
あとは、こちらのお店のものはインゲンを細かく切ったものも入っていますね。
ただ、こちらのお店ではありあわせの材料を無駄が出ないように使いまわしている感じもするので、たまたま入っていた可能性もあります。
おかみさん食堂のこのガパオ炒めですが、ひと口食べてみると私は少し意外と言うか、日本のある定番料理を連想したんですよ。
その料理とは・・・
すき焼き
です。

おかみさん食堂の、このガパオ炒めは割と甘みもある味付けになっています。
すき焼きほど甘みは強くないかもしれませんが、私がこれまで食べたことがあるものと比べると甘みをしっかり感じます。
あとは、辛さももちろんありますが、割と控えめな印象です。
甘じょっぱい味付けを好む日本人の舌👅に合う味付けになっていると思います。
甘じょっぱい味付けにしっかりガパオの香りと風味もあって、和食とタイ料理が融合されたような味わいです。
で、ふと思ったんですよ。
この味付けは日本でも簡単に作れるんじゃない?かと・・・
ひき肉とバジルにチリ、お好みで玉ねぎやインゲンなど野菜を炒めて、すき焼きのタレとしょうゆで味付けすれば、それっぽくなると思います。
すき焼きのタレだけで味付けすると、甘みが強すぎる気がするので、すき焼きのタレとしょうゆを使う方が良いかと思います。
もし興味があれば作ってみてください!
このガパオ炒めですが、実は定番の豚のひき肉を使った物だけではないということをご存じですか?
おかみさん食堂では、別のガパオ炒めも出しているんです(ΦωΦ)フフフ…
それについてはまた次回以降の記事でご紹介したいと思います。
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