サワディかなぴー(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
家系金融の企画立案者さん、ドレッシングを飲む人は未だに彼女だけしか見たことないです。
Shivaさん、Oh my goodness!と聞くたびに私もOh my goodness!でした💦
さて、昨日の1記事目で、私が通っていた自動車学校Nakhon Lanna Drinving Schoolの隣にある高級新興住宅街(ムーバーン)”Palm Springs Place”について書きました。
昨日の記事は、敷地に入ってすぐのタウンハウス(壁がくっついている家)の家並みを挙げました。
ムーバーン内を全体で見ると、入って最初にあるのが、上記の通り3階建てのタウンハウスで、オフィスを挟んで、右側も同じくタウンハウス(少しグレードが下がる感じ💦)があります。
今回は更に奥に進んだ戸建てエリアの様子です👇

メインの通りをまっすぐ歩くと、そこからまた道が枝分かれしているような構造になっています。
基本的に敷地内を徒歩移動って想定していないのか、オフィス周辺以外は歩道はなかったです。
とにかく静かで、まさに”閑静な住宅街”です。

広い芝生のお庭があるおうちです。
タイの家は、昔ながらの家ではない場合、少し西洋よりな雰囲気のある家が多いように思います。
日本の西洋風な家ともちょっと雰囲気が違います。

円形の形の恐らくリビングか書斎ではないかと思われるエリアがあるおうちです。
カナダに行った時に、こういうスタイルのおうちを見たことがあります。
私とニャオかな調査員が汗をかきながらムーバーン内を歩いている間、こちらのお宅のマダムは、エアコンのきいた涼しいリビングで、アフタヌーンティーでもお召し上がり中だったのかもしれません。
タイの家は結構広いおうちが多いですね。
日本でも地方で土地がある所や、いわゆる高級住宅地では大きな家があると思いますが、都心を中心に一般住宅だとここまで大きくないかと思います。

モダンなタイプのおうちもあります。
この家も結構広いですよ。
写真がちょっと欠けていますが、左側の方もこのおうちの続きです。
このムーバーンの戸建てエリアの家は、それぞれ見た目が違うので、同じ規格で建てられた建売住宅ではないようです。
まだ空き地があったので、土地を買って、そこに自分で好きなように家を建てる感じなんでしょう。
空き地にはバナナ🍌の木が生えているあたりタイっぽいですね(*´艸`*)

かなりモダンなおうちです。
日本でも積水ハウスなんかでありそうなタイプの家です。
やはり結構広いおうちですね~

こちらの家はレンタル、もしくは買うこともできます。
お値段はいくらくらいなものか・・・?
こんな感じで、すべて違う個性のある素敵なおうちがムーバーン内にたくさんありました。
さて、午後の一番暑い時間に私とニャオかな調査員は、ムーバーン内のおうちを見て回って、その後オフィスに向かいました。
その話はまた次回!
ちなみに、セブ島でもムーバーンのような富裕層向けの高級住宅街があり、ヴィレッジと呼ばれていることが多いです。
私の上司の駐在員が、ヴィレッジの戸建てに住んでいて行ったことがありますが、このムーバーンと似た雰囲気でした。
セブは、チェンマイに比べると治安が悪いので、ヴィレッジとか、私が住んでいた経済特区のような所に住む方が安全性は高いですね。
海外移住を考える時、住む場所やコンドミニアムにするか戸建てにするかは重要だと思います。
私個人の考えでは、まずは外国人もそこそこ来るようなエリアのコンドに住んで、現地の生活に慣れて、その後、現地人しか住まないようなエリアや戸建てに引っ越すのが良いかなと思います。
To be continued・・・
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