サワディかなぴー(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
Shivaさん、ありがとうございます。ニャオかなには他のレシピも紹介してもらいます。
さて、Nakhon Lanna Drinving Schoolに行き始めた初日のことです。
それ以前から運転教習で来ていて、練習コースを走っていた時から気になる風景がありました。

練習コースから壁もなく有刺鉄線みたいなのが張られたすぐ先に、閑静な住宅街が見えたんです。
私は、家を見るのが好きなんですよ。
テレビ番組やユーチューブなどで、物件の内覧をしているものがありますが、そういうのを見るのが好きなんですね。
それで、私は教習所の女性スタッフに訊きました。
”ひょっとして、この教習所のすぐ裏にあるのってムーバーンじゃない?”
すると彼女は
”そうよ。このすぐ隣にムーバーンがあるわよ”
ちなみにムーバーンとは👇
・一部の富裕層向けの「ゲート付きタウン」を、より大規模かつ現代的にしている
・公道が存在しない、街ごと私有地の分譲地
・入り口には24時間体制の警備員が常駐し、許可のない車は入れない
・日本の一般的な新興住宅地と違い、部外者が入れない「完全に守られた私有空間」
チェンマイは特に治安の心配はないのですが、端的に言うなら、ムーバーンは、セキュリティ付の富裕層向け新興住宅街という感じですね。
はい、そんなムーバーンに私とニャオかな調査員は潜入してまいりました(ΦωΦ)フフフ…

ムーバーンの入り口は、教習所を出てすぐ隣にあります。
この表示のあるところから、ムーバーンのセキュリティゲートまでまっすぐの道が続いています。

道の両側には背丈の高いヤシの木🌴が並んでいて、南国っぽいですね。
歩くとね、結構な距離があるんですよ💦
100メートル走できそうな距離感です(苦笑)

私もニャオかな調査員も、午後の一番暑い時間に100メートル走は無理なので💦ゆっくり歩いて、ようやくエントランスに到着です。
くり返しますが、
ムーバーンは部外者は入れません。
じゃあ、
部外者の私がどうやって入ったのか???
ゲートには警備員さんが常駐する小屋があるので、そこの警備員さんに私は言いました。
”サワディカ~。すいません、私、ここのムーバーンで家の購入を考えているんですけど、中に事務所ってありますか?”
すると、警備員さんはOK!と言って、私の身分証明書(語学学校の学生証)と引き換えに入れてくれました(∩´∀`)∩

セキュリティゲートから入ると、まず目の前に大きな塔がお出迎えです。
警備員さんによると、ここからまっすぐ進むとムーバーンの管理事務所があるとのことでした。

ムーバーンに入る前に敷地の左手側に見えた建物です。
何となくアパートっぽい雰囲気です。

ムーバーン内は、アメリカの住宅街を思わせるような雰囲気ですね。
ムーバーンや教習所の前には幹線道路があって交通量が結構あるんですが、ムーバーン内はすごく静かです。
写真の右手側の少し奥に管理事務所の白い建物があります。

私は、23~25歳までオーストラリアのゴールドコーストに住んでいたんですが、その時を思い出しました。
チェンマイはビーチではないので、すぐそこにビーチはないですが、ムーバーン内の雰囲気はゴールドコーストのコンドミニアムが立ち並ぶ風景に似ています。

ムーバーン内には、家のタイプがいくつかあって、写真の家は3階建てのタイプです。
この建物の鮮やかな色合いや建物の雰囲気も、ゴールドコーストのヴィラに雰囲気が似ています。
タイにいるのに、若かりし頃にいたオーストラリアを思い出すって不思議です。
さて、私とニャオかな調査員のムーバーン潜入記はまだまだ続きます!
To be continued・・・
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