サワディかなぴー(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
Shivaさん、ホント日本人の発想ではよくわからんこともあるタイ人ですね💦
さて、相変わらず空気の状態が悪い&週末のソンクラーンに向けて暑くなっているチェンマイです。
ここ最近は、36℃以上になることもあり、体感温度を見ると40℃になる日もあるようですが、湿気が日本ほどないせいかそこまで苦しくない気が個人的にはします。
ですが、タイでは屋台やオープンエアのローカル店も多く、エアコンがない中で一日中仕事をするローカルの人達は大変だろうなと思います。
そんな中、ニャオかなを連れてMAYA近くの食堂やMAYAへと出かけます。

コンドを出るときれいな黄色いお花と足元にはピンクのお花が咲いていました。
しばし、私とニャオかなは足を止めてお花見をしました。
空気がきれいなら、木の下に座ってお花見でもしたいところですが、かなり空気が悪いので、しばし眺めるだけにしてMAYAの方に向かいます。

私が利用しているローカル食堂兼おかず屋さんに行く手前、古くからのローカル住宅街に入る入口にある食堂です。
ここのお店にはいつもデリバリーのドライバーが来ていて、結構流行っているみたいです。
ちょっと一度試したいですね。

いつもの食堂兼おかずやさんの前を通りかかると、お店の前の木に例のほうきが立てかけられていました。
こちらのお店もやはり複数持ちで、ひとまずここに2本ありますが、店内にもまだあるかもしれません。

さらに隣、MAYAの脇の駐車場に入る道を渡って一番最初にある食堂です。
発泡スチロールっぽい素材に、マジックで手書きしたメニュー表がお店の前に出ています。
これですよ(・∀・)イイネ!!
”お店出すんだったら、やっぱりちゃんとしたメニュー看板作らないとダメでしょ”
みたいに体裁重視はしない、固定観念に捉われないタイ人の柔軟さよ。
”メニュー?わかればいいからその板に私が書くわ~”
っていう軽いノリで書いたのかもしれません(*´艸`*)

お店の前には別で”今日はカオマンガイあり。40バーツ”と書いてありました。
ひょっとすると、上質な鶏肉が入荷した時だけ出るプレミアメニューなんだろうか?
さて、そのまま道を渡ってMAYAのスタバ側のエントランスに到着です。

MAYA前の広場の掃除をしている掃除のプロの業者のおじさんが使っているのもやっぱりあのほうきですよ!
そして、帽子じゃなくて傘被るのもプロの長い経験からの選択なんでしょう。
傘を被れば顔全体が隠れて眩しくないし、日焼けもしにくいですよね。
MAYAのような今時のモールの前で、昔ながらのほうきを使い傘を被るおじさんの姿。
この新旧が共存しているのが、チェンマイの風景です。
MAYAから道を挟んですぐ隣には、古い建物のローカル食堂と住宅街が並ぶ風景も新旧ですしね。
日本なら、スタイリッシュな場所や建物には、それにふさわしい恰好や道具で掃除を求められる「TPOという名の同調圧力」が働きそうなものですが、ここではありません。
何もかも新しくてスタイリッシュで整っている、映え、機能性、利便性、効率が重視されると息苦しいですが、ちょっと抜け感のある古い物が混じっているとホッとします。
これが、チェンマイという街の良さであり、居心地の良さなんだろうとふと思いました。
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