サワディカオニャオ~(^O^)
記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
かーる1世さん、ありがとうございます。目を付けていた物件に空きがありました!
さて、カンボジアは日本と同じく米を主食とする国ですが、実はパンも負けず劣らず現地の生活には欠かせない存在のようです。
これは、近隣国のベトナムやラオス同様、フランス植民地時代の影響が食文化に残っているからのようですね。
街にはベーカリーも多いですし、スーパーでもパンコーナーが充実しています。
そして、私が滞在しているホテルから歩いて6~7分の所にローカル市場のPhsar Deihoyがあります。

朝6時過ぎから、通り沿いに食材を売るお店や食堂、日用雑貨店、屋台、カフェなどが並んでいるエリアで、チェンマイのお弁当屋さんストリートをもっと賑やかにした感じです。
そこにも、カンボジア版バインミーのヌンパンが売っていました。

こちらの屋台では、ベトナムのバインミーやラオスのカオチーのようにいくつか種類があるわけではなく1種類だけです。
私がニャオかなと作っている様子を立ち止まって見ていると、先に来ていた年配の女性が、”あなたも食べたいの?”と英語で声を掛けてくれました。
どうやら、通りからすぐのワットの尼さんみたいで、店主のおかあさんに上手く伝えて注文をしてくれました。

ベトナムのバインミーよりもやや小ぶりサイズで、朝ごはんに食べるにはちょうど良さそうなサイズ感です。

写真で見える野菜は、別で袋に入れてくれるようですが、尼さんが”入れてもらう?”と訊いてくれて、私は入れてもらってすぐに食べられる状態にしてもらいました。
甘酸っぱく味付けされているパパイヤか何かです。
ベトナムのバインミーは、もっと肉がガッツリ入った物があったり、メニューやお店によってかなり味が違います。
このお店のノムパンは、肉やハムが入っていますが、かなりあっさり目です。
パクチーなどクセのある香草などは入っていないので食べやすいです。

甘酸っぱい味付けの野菜が結構入っているからか、軽めでさっぱりしています。
正に朝ごはんに軽めに食べたい時には最適です。
パテはぬっていなくて、おかあさんの秘伝?のタレを2種類かけてくれます。
このタレがね、おいしいんですよ。
小ぶりなので2本でもいけると思うし、別の物を食べるのもアリです。
実は私も、このノムパンの他にベトナム料理のブンティットヌンという麺料理にそっくりな物を買って帰りました。
お値段は、ひとつ2,500リエル(62セント)、約20バーツで約100円とかなりお手頃価格です!
これがローカル市場の魅力ですよ(∩´∀`)∩
私は、この市場に目を付けていたので、引っ越し先もこの周辺にターゲットを絞って探しました。
で、この市場まで徒歩でたった2分くらいの所に部屋を見つけました(*^▽^*)
引っ越し後に毎日のように利用するご近所の市場になりそうです。
チェンマイにいた時と同じく、街の中心部までもすぐ、ローカルエリアにもすぐという好立地です。
ポチっと押して頂けると(人''▽`)ありがとう☆