サワディかなぴー(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
かーる1世さん、たけのこは食べますよ~おかず屋さんでも定番食材です!後日このネタを記事にしたいと思います。
さて、ここ最近ローカルのお弁当屋さんストリートに行くのは5日から週1回ペースになっています。
体調が良くなかったり、自宅の食材の在庫処理、おかみさん食堂でおかずを調達する機会が増えたことで、頻度が減っています。
直近ではおとといの27日におばあちゃんのお店とお米屋さんのおかずやさんに行きました。

この日行った時には、お客さんは一人しかいなかったですが、その後続々とお客さんが3人くらい来ました。
時間的には、朝ごはんだったり、出勤前にお昼ご飯を買う人もいるかもしれません。

こちらのお店の風景の一部になっている例のほうきですが、穂先が完全にパックリ2つに分かれちゃってます💦
こうなっちゃうと、分かれた穂先の片方だけ使ってゴミを集める感じで使うしかないでしょうね・・・

さて、お店の前には、他の同種のお店と同じように袋入りのおかずがずらっと並んでいます。
お店に並ぶおかずは、定番でいつもある物もありますが、その日によって変わります。
行くと違うものが並んでいるので、それもまたお店に行く楽しみのひとつです。
この日は、見たことがないチャーハンみたいなものが2種類出ていました。
写真の左側の辛そうな見た目のものが、昨日の記事で挙げたものです。
無難に辛くなさそうなものにするか辛いのにするか、かなり悩みました。

豚肉を粗めに挽いたものを串につけて甘辛いタレで焼いたムーピンもあります。
1本から売っているお店もありますが、こちらのお店のようにセットで袋入りになっているお店もあります。

こちらのお店は、お弁当よりもおかずメインなので、お弁当の種類は多くありません。
ですが、この日はいつもに比べると種類が多くありました。
オムレツご飯、チキンをチャーシューのように煮たものをのせたご飯、ポークのから揚げご飯、カオクルックガピ(えびペースト炒めご飯)、えびチャーハンなどがありました。
その隣にはカノムジーン(素麺のような麺)&グリーンカレーのセットもあったようです。
この通り沿いや、通り沿いから枝分かれした道(ソイ)には、ローカルの人向けのアパートがたくさんあります。
それらのアパートではキッチンがない部屋も多いので、食事は買って済ませる人が多くいます。
外国人でも家賃を安くあげるためにそういう所に住んでいる人がいますが、彼らは食事に関してはローカル食堂で食べることが多いのではないかと想像します。
ローカル食堂で食べても1食60バーツ(約300円)程度から食べられるので、毎食お店で食べても外国人であればそこまで高いとは感じません。
特に物価上昇が激しく、朝食でも当たり前のように3,000~4,000円出さないといけないアメリカ人やオーストラリア人にとっては、タダみたいな感覚なんじゃないかなと思います。
ですが、ローカルの人で現地水準で給料をもらっている人は毎食、食堂で食べることは金銭的には難しいはずです。
参考までに、セブンイレブンのバイトの時給は50バーツ(約250円)程度だそうです。
そのため、基本毎日毎食、近所のお店でおかずやご飯を買うので、こういったお店は単価は安くても常に需要があり、安定的に売れますね。
こういったお店の食べ物は、一般家庭のお母さんが作って、それをお店で売ってもらっているようなシステムなので、添加物が入ったコンビニの食べ物よりも安心です。
安いだけではなく、安心感と毎日メニューが変わる楽しみもある、食事だけではなくて甘い物やお店によっては飲み物まで揃うという何とも便利なお店です(・∀・)イイネ!!
タイで長期滞在する場合は、ローカル食堂だけではなく、こういったおかず屋さんを利用することをおススメします。
食堂も通い続けると、自分の好きな物だけとか、結局いつも同じような物しか食べなくなったりするものです。
ガパオライス、カオマンガイ、パッタイ、ソムタムなど外国人にとっても定番のタイ料理をぐるぐる回す感じですね。
和食もそうですが、本当の現地料理と言うのは、家庭で現地の人が日常的に食べている物にこそあるのではないかと私は思っています。
それを知れるのが、おかず屋さんです。
おかみさん食堂のようなお店では、袋入りのおかずをあけて食べられるようにプラスチックの器やれんげを付けてくれるお店もあります。
あとはお弁当であれば、ホテル滞在でも食べることができるので、機会があればぜひお試しください(^_-)
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