サワディかなぴー(^O^)
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家系金融の企画立案者さん、ありがとうございます。今後も現地の様子をアップしていきますね~
さて、どこもかしこも何もかも値上がりしている昨今ですねΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
一昔前、円高時代だった時には日本人は海外はどこに行っても安く感じたものですが、今では真逆の状態になっていますね。
特に東南アジアは激安だったと思いますが、今では激安感はなく、日本に比べると多少割安感があるかな、という程度の物価感になっています。
チェンマイからシェムリアップに移住して来て約1カ月が経ちました。
こちらではUSドルでの生活になりますので、節約をしないと思いのほか生活費が高くついてしまうことは想定内です。
そんなわけで、私がシェムリアップで節約のためにしていることを挙げてみます。
一部はチェンマイにいた時から既にしている対策です。
1.部屋の電気はつけない
これは電気代節約のためですね。
タイでも節約を心がけないで電気を使うと、日本よりは安いとは思いますが、1,000バーツ(約5,000円)を超える請求が来ます。
それで、私は部屋の電気はほぼつけない生活をチェンマイにいる時からしていて、シェムリアップでも同じです。
読書や勉強など明るくないとできないことは日中の明るいうちに済ませ、夜はランプだけつけて、夜更かししないで早めに寝ることで電気代を節約しています。
あとは、夜あまり明るくしていると寝つきが悪くなることもありますね。
2.割引品、1+1の商品を買う
チェンマイでは、これでかなり節約ができていたと思います。
シェムリアップでも、タイほどよく目にはしないですが、割引品や1+1はあります。

ダムナクスーパーマーケットでは、割引品コーナーがあるので、ここで欲しい物があればお買い得な買い物ができます。
他のスーパーにもいくつか行ってみましたが、1+1のインスタントラーメン、大幅に割引してたたき売りになっているような物もありました。
3.生鮮食品を使って自炊する
シェムリアップのスーパーでは、チェンマイのスーパーに比べると生鮮食品が安く量も多いです。
私がチェンマイでよく利用していたリンピンスーパーが少し高めのスーパーであったこともあるかもしれません。
ですが、私が今シェムリアップで利用しているスーパーも外国人でも安心して利用できるクオリティのお店なので、リンピンと同類のお店かなと思います。
それでも、野菜は特にお得感がありますね。

4.同じ商品なら安い物を買う
これは、カンボジアの事情です。
カンボジアには世界各国の商品が普通のスーパーでも並んでいます。
それらの商品ですが、同じ商品でもどこの国から輸入されているかで価格が違います。
例えば、ヘーゼルナッツスプレッドのヌテラですが、イタリアのものと近隣国からの輸入品では価格が大きく違います。
本国の物にこだわるなら高くても買えば良いですが、私はこだわりがないので安い方を買いますね。
5.無洗米を食べる
これも、水道水を飲めないタイやカンボジアなどの特殊な事情です。
普通の米だと炊飯前に何度か水洗いしますが、実はこの水の量ってバカにならないんですよ。
水道水で蛇口から出しているとあまり気づきませんが、ペットボトルの水を使ってみると分かります。
あっと言う間に1リットルくらいなくなりますΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
洗って流す水でもお金がかかるわけですよね。
チェンマイの部屋では、オーナーさんが水道水をフィルターでろ過するようにしてくれていたので、それで問題がなく水道代も激安でした。
でも、今は飲み水を別途買って来ているので、できるだけ飲み水は節約したいです。

ベトナムからの輸入米ですが、2キロで2.50ドルなので手頃な価格です。
通常の米より多少割高になっても、飲み水を節約できるならこの方が安上がりです。
6.ローカル店を利用する
これもチェンマイにいた時からすでにしていますね。
シェムリアップでも、すぐ近くのPhsar Deihoyではお弁当やおかずなどを安く買うことができます。
川を渡った反対側にあるオールドマーケットでも、ローカルの人が利用するような食べ物を売るお店ではぼったくられることはなく、ローカル価格で買えます。

オールドマーケットで買った煮物は5,000リエル(1.25ドル)で約197円でした。
タイバーツだと約40バーツになりますが、チェンマイではおかずが一袋20~25バーツだったことを考えると価格としては高いです。
ただ、肉メインで具材の量も多いので妥当な価格設定かなと思います。
私は、この量を自分で作ったスープやおかずと組み合わせて食べたので、3回に分けて食べました。

手前の、パン2種類はすぐ近くのローカルのスタンドカフェで買いました。
2種類で5,000リエルでした。
フォカッチャはダムナクスーパーマーケットで買っているんですが、結構大きなサイズなのに1ドルで買えるので、何度もリピしています。
フォカッチャと具沢山のスープだけでも、私には満足な1食になります。
フォカッチャも大きいので2回くらいに分けて食べています。
ダムナクスーパーマーケットなどスーパーでパンを買うと、ひとつでも同じようなパンで1.25ドルなど1ドルは超えるので、やはりローカル店はお得です。
日本人が日本円で海外移住する場合、比較的物価が安い東南アジアでも今はもう節約を心がけないと安い生活はできません。
日本円換算して、”日本よりも安いよね~”といった感覚でお金を使っていると、”思っていたほど東南アジアの生活って安くない”となります。
ましてや、日本より物価の安い国だから日本ではできないようなプチ贅沢をしようと思えば、日本と変わらないか日本よりむしろ高くつきます。
私のブログでは、繰り返しお伝えしていますが、東南アジアの安価な生活は節約(ケチるではない)ありきです。
それでも、全般的に日本よりは生活水準が多少上がる生活が未だにできるメリットがあるのが東南アジア移住です。
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