サワディかなぴー(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
家系金融の企画立案者さん、タイ語で支店名と電話番号が書いてありました~
Kajirinhappyさん、無難にお客様でいいんですけど…って💦タイ語だと”クン(~さん)+お客”で、そのまんまですね。
くまねこさん、お客さんと関係ないですけど、”主人”とか”奥さん”みたいな呼び方も良く良く考えたらちょっとどうなのか?と今思いました。
Shivaさん、呼びかけであまりMs.は聞かないですね。書類なんかではあります。
※ご一読ください✨
この記事はあくまで「私の視点」や「個人的な考え方や経験」に基づいています。
生き方や価値観は人それぞれなので、違った感じ方があることも理解しています😊
ただ、私のブログは「気持ちよく読める場」を大切にしたいので、もし否定的なご意見や反論等があっても、コメント(ブックマーク)での直接的な否定や反論はご遠慮いただきたいです🙏
また、内容にそぐわない、「アドバイスの形をとった価値観の押しつけ」など、意図とズレたコメントと判断した場合には、お返事を控えさせていただくことがありますのでご了承ください🙏✨
さて、私はフィリピンのセブ島から今はタイのチェンマイにいるという話は過去に何度も書いています。
それ以前には、20代でオーストラリアのゴールドコースト、30代で韓国のソウルに住んでいたこともあります。
今振り返ると、特にオーストラリアに行って住み始めた時はかなり衝撃的でした。
なぜかと言うと、日本の生活とは全く違ったからです。
それはいろんな面でです。
言葉、食事、社会常識、人の考え方、ライフスタイル、住環境など一変しました。
今思えば本当に貴重な体験だったと思います。
その後日本に戻り再度日本の生活を始め、その後30歳でソウルに住み始めたわけですが、韓国での生活は日本と大差ありませんでした。
その後そこからまた約10年日本の生活を経て、40歳でセブ島に移住し5年半、そしてチェンマイに来て2年半になります。

20代、30代、40代前半と後半とそれぞれの国で海外生活をして、色々なことを経験したり見聞きして、また自分自身が年を重ねて来て、私自身もかなり変わったと思います。
日本と韓国は似ているので、日本的な考え方や常識に則って生きていました。
常に競争、もっと上を目指して頑張らないといけない、もっと稼ぎを増やしたい、忙しいことは良いことだみたいな感じでしたね。
ですが、オーストラリア、フィリピン、タイではそういう考え方はなくなりましたね。

日本とは違って、ゆったりのんびりした環境の中にいると、そういう考え方が段々抜けて来る感じです。
私の場合、自然の流れでそうなった部分も正直あるのですが、それまで自分が正しいと信じていたことが、"実はそうじゃないかも?"と思ってから変わりました。

今は競争もしないです。
学校、仕事、プライベートのマウントの取り合いとかホントいい加減疲れましたから💦
不足感や不安感から頑張らないです。
したいことがあれば"したいと思って"します。
稼ぎは体や心に無理をかけてまで増やすことはしないです。
今の稼ぎで生活に不自由がないからです。
今は、頑張らなくても仕事が入って来るようになって、自分で選べるようになっています。
今は仕事は生活のほんの一部だけです。
仕事のために生きるみたいな状態にはもうなりたくないです。

自分が無意識に持っている”~であるべきだ”、”~でなければならない”みたいな固定観念を外す(疑ってみる)と違う展開になってきます。
まあ、こんな感じで今はこれまでの人生で一番楽に幸せに生きられているので、ありがたいです。
私も人生約50年生きて来て、いろいろな修羅場を経験してきました。
苦労話みたいなことはあまりしたくないので言わないだけで、特殊な人生を歩んできたからこそ結構な修羅場があったと思います💦
ですが、年を追うごとに理想に近い人生になって来ているので、このまま流れに身を任せて生きていく方が良いような気がしています。
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