サワディかなぴー(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
Shivaさん、組み合わせだけ見ると奇妙ですけど、甘じょっぱい味だと思えばむしろおいしいです(*´艸`*)
こつこさん、これはチェンマイでも定番ではないので、激レアのケーキかもしれません。
さて、円安バーツ高が続く中、年金生活者や円で収入を得ている日本人にとっては、ちょっと厳しい状況です。
私の場合、収入を増やせばいいだけの話なので、大きな問題ではないのですが、敢えてしていません。
ひとまず、アメリカの会社の仕事を待ちつつ、別のドル案件を探しています。
👇のアメリカの会社から仕事の誘いが来て、希望を出したのに、なかなかアサインされないんですよΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
さて、そんなわけで昔に比べると円での金額では同じでも、バーツになると目減りするので、日々の生活でも節約は心がけています。
チェンマイで、一番お得なのは1+1の買い物だと思います。
私も1+1はかなり活用しています。

ワンパック200g入りの黒豚の薄切り肉です。
これは、1+1になったら、迷わず即買いです。

OTENTOというブランドのほうれん草や小松菜も1+1で出ることが結構あって、それであれば買いな商品です。
ですが、やはりおばあちゃんのお店で買う方が安いです!

リンピンスーパーで売っているパンは、いろいろあるんですが、リンピンで出しているパンは、はっきり言って高いです💦
来た当時、気に入ってよく食べていた豆腐パンも69バーツから89バーツまで値上がりしました( ノД`)シクシク…
最近まったく買っていないので、ひょっとするともっと値上がりしたかもしれません。
なので、私は割引になっているもので欲しい物があると買います。
定価ではもう今は買いません。

ロレアルのエルセーヴのコンディショナーは、定価で買うと189バーツですが、ローカル店で買うと安いところで119バーツ、この時は129バーツで別のお店で買いました。
カラーシャンプーも、色によって在庫処分で安く出ることがあるんですが、この時は定価59バーツが29バーツだったので買いました。
シャンプー、コンディショナーなどお風呂関係の物は価格が高いので、絶対定価では買いません💦
1+1が理想的ですが、ない場合は130バーツ以内で探します。

あとは、お菓子でもキットカットなら本家本元ではなくTake-it、OREOならローカルの似たようなもっとお手頃価格の物を買います。
同時に比べて食べたら違うんでしょうけど、そうでなければ違いはほとんどわからないです。

そして、やはり最高の節約術は、おばあちゃんのお店です。
もう、おばあちゃんのお店しか勝たん!!!
写真のメロンパンみたいな甘い生地の付いたパンは、1個10バーツですよ~
おばあちゃんのお店で並ぶパンやシンプルなケーキは、基本ひとパック20バーツです。
ローカルのプンノイベーカリーよりも安いですΣ(・ω・ノ)ノ!
私の今月の生活費は、イレギュラーな出費のビザの延長料金4,500バーツを除いて、16,288バーツ(約79,864円)です。
ここ数日、円高になり始めているので80,000円を切っていますが、大体毎月81,000~83,000円くらいです。
チェンマイ移住した日本人のブログで、1カ月の生活費が15万円とか10万円で安いといっている情報も目にしますが、私にすれば高いです💦
チェンマイで15万円生活となると、かなり外食とかカフェを頻繁に利用したり、定価で特に値段は気にせず買い物、家賃も15,000バーツを超えるようなところに住む感覚だと思います。
観光の延長線上の金銭感覚でチェンマイ移住をするなら、15万円見た方がいいです。
10万円生活は、日々の必要な買い物をスーパーやモールのお店でして、決めた予算内で服を買うとか嗜好品を楽しんで、家賃は、10,000~12,000バーツ程度の外国人向けのコンドに住む感じです。
8万円生活は、節約もしながら日々の必要な買い物をローカル店をメインでして、おかず屋さんや自炊で食事を賄い、週1回くらい外食やカフェ、服などの買い物はほぼしない生活です。
私はこういった生活で、不満もなければ我慢も特にしていなくて、むしろ精神的にとても満たされています。
円安バーツ高の現在では、入るお金が変わらない場合は、節約して出費を抑える心がけや対策は必須になります。
日本の半分のお金で、優雅に暮らすチェンマイ生活はもう遠い昔の話ですね💦
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