サワディカオニャオ~(^O^)
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Shivaさん、タイ語学校には手数料は払っていますが、それでも気持ちです💗
さて、今朝の記事で最後の方に挙げた、タイ料理”ムーパロー”について今回の記事では書きたいと思います。
まずは、ムーパローとは一体どんな料理なのか?ニャオかながサクっと説明しますね~👇

簡単に言うと”スパイスを使った豚の角煮”です。
ムーパローは、私が、おばあちゃんのお店とピンクのおかず屋さんに足繁く通い始めた頃に一時期ハマって食べていたんです。
ニャオかなの説明通り、ご飯と食べる料理なんですが、私はセンレックにムーパローをかけて食べるのが好きなんです。
それで、おばあちゃんのお店でセンレックを一袋14バーツ(約60円)、ピンクのおかず屋さんでムーパローを一袋25バーツ(約100円)で買って食べているんですね。

他のおかずと同じように袋に入って売られています。

センレックは、私のブログではお馴染みの米麺です。
ベトナムのフォーの麺と思ってもらえればOKですが、赤いきつねの麺に似ています。

うどんを買うと、リンピンスーパーでは安い物でも24バーツするので、私はセンレックで代用して、うどん代わりにして食べることが他のメニューでも多いです。

ゆで卵は2個入っています。
甘じょっぱいたれに浸かったゆで卵を半分に割って、黄身にもたれを染み込ませて食べるとおいしいですね~(≧▽≦)

ピンクのおかず屋さんで売っているムーパローには、カイラン菜も入っています。
菜花みたいな野菜ですね。

そして、メインの豚肉🐽なんですが、良く煮込まれているので、すごくお肉が柔らかいです。
おはしでお肉がほぐれます。
豚足煮込み(カオカームー)のように豚皮が付いている部分はとろけるような質感で、お肉の部分はシチューのお肉みたいです。
味ですが、かなり甘みの強い甘じょっぱい味がベースです。
すき焼きを食べる日本人にとっては、甘じょっぱい味付けは馴染みがありますが、シナモンや八角のようなスパイスが入っているので、好みが分かれるかもしれません。
特に八角が苦手という日本人は一定数いるので、そういう方だと食べられないかもしれません。
カオカームーを食べられたことがあって、それがOKな方であれば大丈夫だと思います。
スパイス加減が、カオカームーより少し強めといった感じです。
ニャオかなの説明にもありますが、お好みで唐辛子酢を加えてさっぱり目にして食べてもOKです。
私もいつももらいつつ未だに試したことがないんですが、今日の夕食では途中で味変して食べ比べしてみたいと思います!
ここ1年くらい食べていたかったんですが、久々に食べたくなって食べ始めたら、またクセのようになっています。
おいしいんですが、糖分が高めなので、隔週くらいに今後はしたいと思っています💦
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