サワディかなぴ~(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
Shivaさん、たぶん少しとろみがあるドリンクじゃないかなと思いますが、機会があれば試してみます(^_-)-☆
さて、以前の記事で、タイにサマーシーズンの到来を告げるフルーツ”マヨンチット”をご紹介しました。
そして先日の記事の最後では、旬が短いマヨンチットを使ったパンナコッタを虎の子として冷蔵庫に大事にしまってあると書きました。
大事にしまっておいた虎の子ですが、大事にし過ぎて腐ってしまっては元も子もないということで、おやつに食べることにしました。
期間限定なのか、リンピンで1+1で49バーツで出ていました。
前から食べたいと思っていたんですが、1個で49バーツはちょっと高いと思い、眺めるだけにしていました💦
同じ価格で1個と2個では大きな違いです。

タイでは、いろいろな所で1+1の商品が出ます。
対象の商品でいくつか種類がある場合、多くの場合は違う種類を組み合わせて2個でもOKということが多いです。
ですが、一応レジのおねえさんに”クラ ダイマイカ?(組み合わせてもいいですか?)”と訊きました。
”ダ~イ(OK)”と言われたので、いちごとマヨンチットを組み合わせました。
実は、私はマヨンチットではなくマンゴー🥭が並んでいるものと思っていたんですよ。
と言うのも、通常はマンゴーが並んでいるからです。
ですが、マヨンチットが旬の時期だったので、カオニャオマヨンチットが出るように旬の時だけ限定で出しているようです。

ニャオかなが、お昼寝から起きた後のおやつです(*´艸`*)

マヨンチットの旬は、2月から4月初旬まで約2カ月と短いです。
サマーシーズンの始まりからソンクラーン前までという感じで、本当に限られた期間しか出回りません。

パンナコッタの上にマヨンチットの果肉とソースがトッピングされています。
マヨンチット自体はそんなに大きい果物ではないので、物にもよりますが果肉も小さ目です。

今年2回目のマヨンチットです。
初回は、笑顔のおばちゃんのフルーツ店で、食べられる状態になっている生のマヨンチットを買って食べました。

マヨンチットは、日本人になじみのある果物に例えると缶詰の黄桃っぽいです。
ですが、マヨンチット自体はシロップ漬けではなく、あくまでも生です。
甘酸っぱいマヨンチットの果肉がごろっと入ったソースと、なめらかなパンナコッタの相性が良いのは言うまでもありません。

パンナコッタは、チェンマイに来てから、セブンイレブンで何度か買って食べたことがあります。
ですが、タイではプリンもそうですが、あまり一般的に当たり前に売られてはいないんですよ。
リンピンのスイーツコーナーでも、私が来た当初はなかった記憶です。
ですが、その後は日によってない日もありますが、定番商品として並ぶようになりました。
ちなみに、チェンマイMAYAのリンピンのスイーツコーナーは結構充実しています。
ケーキ類もかなり増えて、ちょっとしたケーキ屋さんくらいあります。
さて、リンピンのパンナコッタを初めて食べてみたらすごくおいしかったので、1+1の間に虎の子の在庫を増やそうと思い、急いでリンピンに向かいました。
引き続き1+1で売っていて、前と同じく2種類を手に取ってみると、黄色のソースはマヨンチットではなくマンゴーでした。
ひょっとしてマヨンチットとマンゴーが混じっているかもしれないと思い、在庫を陳列棚の奥まで見て探しましたが、マヨンチットはありませんでした。
私が買ったタイミングが、ひょっとすると今年最後のマヨンチットのパンナコッタだったのかもしれません。
大事にとっておいたマヨンチットのパンナコッタは、本当に限られた時期しか味わえない激レアなスイーツだったようです。
ここ数日、チェンマイのPM2.5の状態は急激に良くなりました。
酷い時は数値が200近くまで上がりますが、ここ数日は100以下に下がり通常の状態です。
ずっと靄がかかった状態で見えなかった山や青い空、白い雲も見えるようになってきました。
少しずつ、午後のほんの一時ですが雨も降るようになり、雨季の訪れを感じますね。
マヨンチットは、チェンマイが大気汚染が酷くなり始める頃に姿を見せ、サマーシーズンの終わりと共に姿を消します。
1年後、またマヨンチットがお店に並ぶ時期になると、チェンマイの空には靄がかかります。
空気がきれいになるのは嬉しいですが、ほんの一時しか食べられないマヨンチットが消えていくのはちょっと寂しいですね。
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