サワディかなぴー(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
家系金融の企画立案者さん、タイは特に見切りをつけるのが早い感じがします。
Shivaさん、少し前からハーブの手入れがされていなかったり兆候があったんですが、寂しいです。
絵馬子さん、チェンマイの空は空気がきれいな時は本当に青い空が見えますよ~
さて、私がここ数日、ちょっとハマっている食べ物、というか食べ方があるんですよ。

タイでは定番のチリペーストです。
リンピンスーパーに行くと、いろいろなブランドからサイズもいろいろ出ています。
私はチューブ入りで使いやすく、量も多すぎないMAEPRANOM BRANDの物を使っています。
ちょっとレトロなデザインのパッケージで、トレードマークにはこのブランドの創始者なのか?顔の写真があります。
タイでは、薬もそうですが、昔からのブランドっぽい物は顔写真がデザインされていることが多いですね。

顔を出すのは信頼の証なのかもしれません。
話は戻って、このMAEPRANOM BRANDは、調味料のブランドみたいでいろいろな調味料やソース類が出ています。
私がまだセブ島にいた頃、行きつけのスーパーのアジアン食材コーナーでも見かけたブランドなので、そこそこ有名なのではないかと思います。
さて、このチリペーストですが、何で作られているかと言うと・・・
大豆オイル
乾燥えび
玉ねぎ
にんにく
乾燥チリ
タマリンド
砂糖
塩
えびペースト
これらをすりつぶして混ぜて作ったペーストです。
で、このチリペーストは、タイではパンに塗って食べるのが定番の食べ方です。
チリペーストを塗って、さらにムーヨーン(豚のでんぶ)をかけてあるものが売っています。
私も自宅にバゲットがあったので、塗って食べることにしました。

チューブ状になっているので、そのままバゲットに絞りだして、塗り広げずそのまま頂きました💦
材料を見て頂くと分かりますが、えびやえびペースト、にんにく、玉ねぎなどの香味野菜のうまみがあります。
実際には辛味はそこまでなくて、むしろ甘みとうま味をしっかり感じます。
材料は違うんですが、イメージ的には甜面醤とかコチュジャンの系統で、ソースと言うよりペーストです。
実は、私は元々はこのチリペーストを料理の隠し味に使っていました。
しょうゆベースの味付けに、辛味と甘み、そしてうま味が加わって味がよりおいしくなります。
ふと思いましたが、ふつうのソースにこのチリペーストを混ぜたら少し辛味のあるお好み焼きソースが自宅でできそうです。
もうじきお好み焼きソースがなくなるので、次は普通のソースを買って、このチリペーストを混ぜてお好み焼きソース代わりにしてみようと思います(*´艸`*)
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