サワディカオニャオ~(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
Shivaさん、きゅうり味のペプシって、日本人にもそんな発想があったとはΣ(・ω・ノ)ノ!
さて、ソンクラーン(タイのお正月)を明日に控え、既にMAYAでは昨日から水かけイベントが始まっています。
夜中の12時まで大音量の音楽が流れる中、MAYA前の特設会場では入場料を払って水かけをすることができます。
私は、日本の新年と同じく厳かに新しい年を迎えたいので、明日以降にワットジェットヨートで参拝とタンブンをして、ローカルエリアの様子を見に行こうと思っています。
さて、そんなローカルエリアですが、西側のエリアでは日中、そして夕方以降に道沿いのお店が営業を始めて賑わいます。

日本で言うところのドラッグストア的な存在ですが、薬は売っていないです💦
コスメ、食品、飲み物、日用生活雑貨などが売っているお店です。
こちらのお店では、MAYAや街の中心エリアで売っている物でも、もっと安く買えます。
私が使っているロレアルのシャンプーやコンディショナーは、中心部で買うと1本198バーツしますが、こちらだと119バーツ、安いと98バーツくらいで手に入ります。
カラーシャンプーも、マツキヨだと49バーツですが、39バーツで売っています。
たかが10バーツと言っても、今のレートだと50円違うので大きいです。

近所にあると便利なおかず屋さんです。
この周辺にも、ローカルのアパートやコンドがあるし、あとはこの道沿いのお店で働く人もいるので、需要はありますね。
ただ、私が普段利用しているお米屋さんのおかず屋さんやピンクのおかず屋さんに比べると基本の価格設定が少し高めです。
袋入りのおかずが、30バーツ(約150円)からなので、10バーツくらい高いです。

この通りにはローカル食堂が何軒も並んでいる一画がありますが、そこの麺料理屋さんです。
ちょっと値段が書いていないので分からないですが、恐らく50~65バーツくらいまでで食べられるんじゃないかなと思います。

麺料理屋さんの並びには、日本風の居酒屋もあります。
ちょうどお店のオーナーさんが、開店準備をしているところでした。
日本の居酒屋は、チェンマイのローカルエリアにも浸透していますよ~

ローカルの100円ショップ的存在&日用雑貨店の店先にはカラフルなちり取りがありました。
この原色を使っているのが、東南アジアっぽいんですよね。

そして、もちろん例のほうきもありますよ~
柄の長いタイプと短いタイプがありますね。
さすがに新品のものは、寝ぐせはついていません。
吊るして並べてあるので、変なクセがついてポアロの髭みたいにパカっと割れることもなさそうです。
こういったローカルの日用雑貨店で売っている物は、一部C国の物もありますが、全体的にかなりお安いです。
引っ越して家で必要になるような物は、こういったお店に行けば一通り揃います。
この通り沿いから枝分かれした各道沿いにもお店が数多くあるので、この界隈に住んだら日常的な生活は自宅周辺だけでほぼ済ませられるだろうなと思います。
普段は自宅のこういったローカル店で用事を済ませて、週に1回くらいMAYAみたいなモールに買い出しに行く感じで問題なさそうです。
海外移住して、いきなりローカルエリアに住むのは少しハードルが高いです。
ですが、ある程度住んで勝手が分かるようになって、言葉も分かるようになれば、ローカル寄りの場所に住むのも良いんじゃないかなと思いますね。
おばあちゃんのお店やゆる営業のお店みたいに、頻繁に通うようになると顔を覚えてくれて声をかけてくれるような近所の知り合いもできて、疎外感や孤独感なく暮らせそうです。
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