サワディかなぴー(^O^)
記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
昨晩は涼しい風がいつも以上に吹いて来て心地よかったですが、どうしても午前3時前後に目が覚めて4時頃に2度寝の毎日です💦
さて、タイやカンボジア、また他の東南アジア諸国も同じ傾向があると思いますが、今時のすごくおしゃれなお店やレストランがあるかと思えば、昔ながらのドローカルな雰囲気のお店もあって共存しています。
日本のように、どこも同じようなレベルで格差なく開発が進んでいるわけではなく、限られたエリアだったり、ピンポイントで開発されるという事情があるんでしょう。
先日、朝散歩で歩いたサラカムルークロードからソンバイロードは比較的整備されたエリアですが、それでもローカルの雰囲気が残るところもありますね。

比較的こぎれいなローカル食堂です。
シェムリアップでは、朝早くから営業しているお店が本当に多いです。
日本だったら10時くらいから営業していそうなお店が、7時くらいから営業したりしていて、朝早起き派には嬉しいです。

このエリアで托鉢しているお坊さんは、おそらくワットダムナクのお坊さんではないかと思います。
タイと同じく、托鉢しているお坊さんにお布施をしているローカルの人の姿を見かけます。
ちなみに、タイではお坊さんに食べ物や飲み物などをお布施して、お経を唱えてもらう時に、履物を脱いでしゃがむようにしています。
ですが、カンボジアでは立ったままと違いがあります。

私が住んでいるエリアの警察署です。
こういう公的機関などの建物が現代風ではなく、現地スタイルなのはタイと似ています。
チェンマイでも移民局や警察署などはタイっぽい建物でしたね。

サラカムルークロードの豪邸エリアから少し先の少しローカルな雰囲気が残るエリアに隠れ家的な食堂がありました。
こちらの食堂もやはり昔ながらの家をお店にしているようですね。

どうやらクメール風の麺料理のお店のようですね。
ワンタンなのか餃子なのか、そんなようなものもありそうですね。
営業時間が午後3時から9時までってちょっと中途半端ですね💦
まあ、そこら辺もお店の人がサバーイな時間で営業しているんでしょう。

ソンバイロード沿いには、ゲートが開けられていて誰でも入れるようになっている広いお庭がある一戸建てがありました。
Googleマップで確認したんですが、ダイレクトに店名を検索しないと出てこないみたいです。
何かイベント系カフェの雰囲気です。

店名がChildhoodとあるので、カンボジア人が子どもの頃に食べた懐かしいメニューを出しているお店なのかもしれません。
このカフェがある通りには、アンコール高校というかなり大きな敷地の高校があるので、学生向けのお店もあるみたいです。

毎朝あちこちのカフェで写真のようにお弁当屋デニッシュ系のパンが売られています。
カフェで売られているお弁当やパンもおいしいですよ~(*´▽`*)
お弁当は左側の8,000リエル(2ドル)のものは多分チキンのお弁当ですね。
右側のお弁当は、カンボジアの定番料理バイ・サイ・チュルークで5,000リエル(1.25ドル)です。
豚肉の炭火焼と卵などの具材がのっているお弁当です。

ローカルの洗濯屋さんですが、タオルを巻いたままのセクシーなお姉さんがお店に現れましたΣ(・ω・ノ)ノ!
自分の服もお店の洗濯機で一緒に洗って干しているのかもしれませんね。
この、人からの目線を気にせずにマイペースに生きている感じが気楽でいいんでしょう。
シェムリアップは、カンボジア国内第二の都市で、そういった面でもチェンマイと同じような位置づけですが、どちらの街ものんびりした雰囲気が漂っているのは同じです。
ですが、シェムリアップの方が市街地の規模感が小さ目で、発展具合もスローな感じです。
のんびり暮らしたいシニア世代にはちょうど良い街だと思いますね。
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