サワディかなぴー(^O^)
記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
最近変な睡眠習慣がついてしまい、10時前に眠くなっていつの間にか寝ているんですが、決まって3時くらいに目が覚め、4時くらいからまた寝始めるパターンです。
今朝は目が覚めたら7:45でしたΣ(・ω・ノ)ノ!
さて、東南アジアの国は日本に比べると発展スピードが遅いですが、それは表現を変えると、まだまだ一昔前の日本、昭和世代には懐かしいような風景が残っているとも言えます。
今回は、シェムリアップのワットボーヴィレッジのローカルな風景をあげてみます。

ワットボービレッジの中でも東よりのエリアで、南北に走る道はまだ未舗装だったり、一部未舗装のままの道があちこちであります。
写真の通りは、車道は舗装されていますが、周りはまだ砂埃が立つような道のままです。

南側に続く比較的大きい、サラカムルーアクロードという道ですが、だだっぴろい道でよく見ると車線がありません。
車線がない通りもあちこちで見かけます。
メインとなるような大通り以外はないんじゃないのか?くらいに普通にあります💦

未舗装の道の脇には、写真のようにパラソルを広げてお菓子や飲み物を売るちょっとしたコンビニ的なお店もあちこちにあります。
店主は・・・?
たぶん、どこからともなく現れるはずです(苦笑)
もはや店番すらしない、サバーイ過ぎる商売スタイルです。

ドローカルエリアで朝出ていた屋台です。
お店の脇には、道沿いにテーブル数は多くないですが、食べる席もあります。
バインミーみたいなヌンパンや、具材を麺にのせた麺料理を売っているみたいです。

カンボジアでは、朝ごはんは屋台で食べるスタイルも定番なのか、近所の市場Phsar Deihoyでも、こうしたローカルのお店で食べている人を多く見かけます。
シェムリアップでは、日本だと朝9時とか10時くらいからオープンするようなお店でも6時くらいから営業しているところもあり、朝が早いですΣ(・ω・ノ)ノ!
そういう所で働く人には出勤の途中で食べるにちょうど良いんでしょうね。
ちなみに、市場ではリエルで金額を言われますね。
もちろん4,000リエル=1ドル換算で、ドルで支払っても良いんでしょうけど、やはりローカルの人には現地通貨リエルの方が馴染みがあるんでしょう。

ローカルエリアにあった食堂のメニューです。
メニューのラインナップを見ると、スナック的な食事メニューのお店みたいですね。
こちらでは、揚げたチキンを挟んだバーガーやサンドイッチが定番みたいで、パンを売っているお店ではどこでも見かけます。
大体4,000リエル(1ドル)で買えて、そこそこボリュームもあるのでコストパフォーマンスが良いと思います。
私はチキンのサンドイッチは良く食べるんですが、バーガーはまだ食べたことがないので、次見つけたら買います。
KFCはシェムリアップにもあるんですが、タイより高いです💦
今はアメリカや日本でもファストフードがもう手頃な価格の食べ物ではなくなりつつあるようですが、タイやカンボジアでは現地の物価水準を考えるとそもそも安くないです。
フィリピンでおなじみのジョリビーは、ローカルの人たちにとってはちょっとしたご馳走感覚で行く店だと聞いたことがありますが、庶民からするとそういう位置づけがファストフード店なんでしょう。

自宅アパートのすぐ近く、ワットダムナクの図書館側の入り口で見かけたすいか売り🍉です。
たぶんこういう所で買うと、まるごと1個買っても安く買えると思います。
秤がなさそうなので、どれでも一律価格で売っていそうです(*´艸`*)
個人的にはまるごと1個で、2~3ドルなら買います。
アンコールミニマートで見たら、同じような俵型のすいかが5ドルくらいでしたが、その価格だとそこまで安くないです。

目抜き通りのワットボーロードのお店の前にお供え物がありました。
タイでは、お店でも一般の住宅でもかなりの頻度で見かけましたが、こちらではそこまで多くは見かけません。
お供え物もタイとはちょっと違うことに気づきます。
タイでは、小さいサイズの水や炭酸飲料のフタをとってストローをさしてお供えされているのをよく目にしました。
あとは小さなお椀に、ご飯とおかずや麺類など直ぐに食べられるようなお供え物がされていることも多かったです。
他のお供え物も見てみないと分からないですが、隣国で同じ仏教と言ってもお供え物は少し違うのかもしれません。

ドローカル商店にあったミニガソリンスタンドです。
これは、安全性的に大丈夫なのか?????
この近くで料理したり火を使うことは危なくてできないですよね💦
ここら辺の規制がゆるいのが東南アジアらしいです。
こんな感じで、チェンマイと似たような風景も多いですね。
どちらかと言うと、シェムリアップのローカルの方が更に素朴だったりゆるい感じが強いかもしれません。
カンボジアも、プノンペンに行くとかなり発展していて現代的になっていますが、それでも昔ながらのローカルエリアに行くとまだまだ古き良き東南アジアの雰囲気は残っています。
私が見ているシェムリアップのローカルエリアは、現地の人からすればまだ街よりのローカルエリアで、むしろシティ派なのかもしれません。
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