happykanapyのCebuライフ

チェンマイからリアルな情報をお届けします!

チェンマイのムーバーンに行って思い出す、26年前のオーストラリア・ゴールドコーストでのキャラ濃いめなシェアメイトの思い出

サワディかなぴー(^O^)

 

昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。

 

 

家系金融の企画立案者さん、ウチの地元にも自衛隊の駐屯地がありますが、そんな感じで警備されています。

 

ネコママさん、価格は家によっては幅があるようですが、ちょっと調べてみます。

 

Shivaさん、(ΦωΦ)フフフ…買う気になって下見して来ました。

 

Kajirinhappyさん、”ハーンドン”というエリアのムーバーンだと思います。今度見に行こうと思っているムーバーンです。

 

 

さて、私は年末年始は関係なく仕事をしていまして、一日中ブログ記事を書いている毎日です💦

 

なかなかみなさんのブログにお邪魔できずにおりますが、少し落ち着いたらまたお邪魔します<m(__)m>

 

 

本題です。

今朝の記事では、チェンマイ郊外のムーバーン”Palm Springs Place”に潜入してきた話を挙げました。

www.happykanapy.com

 

この記事の中で、ムーバーン内の雰囲気が、私が20代前半に住んでいたオーストラリアのゴールドコーストに似た雰囲気だと書きました。

あたいはオーストラリア行ったことないわ~ by かなぴー

もう26年も前のことなんですが、今でも当時住んでいたヴィラのことははっきり覚えています。

※引用元:Villas Monte Carlo, Surfers Paradise | Niecon

 

26年前にゴールドコーストで住んでいた"Villas Monte Carlo"

ホームステイを出て、最初にシェアで入った物件だったことと、シェアメイトのキャラが濃かったので覚えているんですよ💦

 

 

今回の記事では、そんな話をちょっとしようと思います。

興味があれば読み進めて下さいませ(^_-)-☆

 

まず、シェアメイトはシングルマザーで、その当時30代半ばのリンダとその娘ジェンナ3歳、それから私と同じく日本人でワーホリで来ていたT君がいました。

 

リンダは、女性にしてはかなり長身の細身で175センチくらいありました。

学校の体育の先生かなにかをパートでしていると言っていた記憶です。

 

娘のジェンナなんですが、私は5歳くらいだと思っていたんですが、リンダに訊いたら3歳だとなΣ(・ω・ノ)ノ!

 

母親に似たのか年の割に大きな子だったことを覚えています。

 

母娘とも金髪で茶色い瞳の西洋人という見た目でした。

 

で、この母親リンダなんですが、娘に”ダ~リン”と呼びかけていたんですよね。

愛娘なのでダーリンと呼ぶのは不思議はありません。

 

ですが、シェアメイトの私とT君のことも”ダーリン”と呼んでいましたΣ(・ω・ノ)ノ!

リンダにとって、”ダーリン”は、”You(あなた)”と同じ扱いだったようです💦

 

 

で、リンダの口癖が”Oh my goodness!です。

 

「まあ!」「なんてこと!」「ええっ!」みたいな意味を持つフレーズですが、まあ、とにかく感情表現が大きい人で、一日一回は言っているのを耳にしました。

 

ジェンナが何か上手にできれば”Oh my goodnese!”

料理を焦がせば”Oh my goodnese!”

 

こんな感じで、部屋の中にいてもキッチンから聞こえました💦

 

で、このリンダなんですけど、私がサラダを作ってバルサミコドレッシングをかけていたんですよ。

 

そうしたら、彼女が信じられないことを言ったんですよ。

 

”私、バルサミコドレッシングはそのまま飲むのよ”

 

Σ(・ω・ノ)ノ!Σ(・ω・ノ)ノ!Σ(・ω・ノ)ノ!

 

お酢だから体にいいんだろうなということは何となく分かりますが、ドレッシング飲まんでもいいだろうに(苦笑)

 

そして、リンダが家事をしている間に、たまに私がジェンナの遊び相手になっていることがあったんですよ。

 

ジェンナはいつも、ウェーブのある髪を左右で三つ編みにして、ワンピースを着ていました。

 

で、ふと気づいたんですよ。

 

この子、パンツ穿いてない💦

 

外に行く時は穿いて出ていると思いますが、家の中では穿かせないっていう教育方針?なのか・・・謎のままでした。

 

で、私がこのヴィラに引っ越してきてからすぐに気になったことがあってリンダに訊いたんです。

 

”ここでは、家の中で靴を脱ぐルール?それともそのまま?”

 

何でかと言うと、ジェンナは家の中で靴をはいているんですが、リンダは裸足だったんですよ。

 

彼女の答えは・・・

 

”It's up to you.(あなたの好きにしていいわよ)”

 

これ、日本人からすると良く分からなくないですか?💦

 

日本人は、家の中では靴を脱ぐ、外では履く、ってきっちり分けているわけですけど、彼女的にはどっちでもよいってことなんですね。

 

私もT君も日本人なので、基本的には靴を脱ぐ生活だったんですが、リンダの彼氏とか来ると靴を履いたままでした。

 

私は、初めははっきり区別していないのが嫌だったんですが、段々慣れてきたらどうでもよくなりました(*´艸`*)

 

で、西洋では、基本的に家の中では靴を履きっぱなしの国が多いですよね。

 

日本やタイみたいに靴を脱ぐというライフスタイルを好んでしている人もいますが、それは個人の好みの問題であって一般的ではありません。

 

なので、多くの人は家の中では靴を履いていることがやはり多いわけです。

ですが、そんな彼らはむしろ外では靴を履かないんですよ(笑)

 

これ、日本人からすると

 

全然逆じゃないか💦(苦笑)

 

ですよね(*´艸`*)

 

これは、場所柄もあるんですが、ビーチが近いので、その近くの歩道とかは裸足で歩いている人も割といるんですよ。

 

たまに街中でも裸足で歩いている人を見かけましたが、別に変な目で見られることはありません。

 

そんなわけで、

私も裸足で外を歩くことが実はありました(ΦωΦ)フフフ…

 

屋内に入る時には、足を軽く洗って入っていましたね。

それで全然OKなんです。

 

 

こんな感じで、日本人の常識とは全く違うオーストラリア人がいるんですよ。

 

リンダについては、一般的なオーストラリア人より若干個性強めだったと思いますが、一般オーストラリア人でも、日本人とはかなり違うと思うことがありました。

 

 

常識って何だ?w

 

って、海外暮らしをすると思いますね(ΦωΦ)ふふふ・・・・

 

 

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