サワディかなぴー(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
蟹飯まっちょさん、そういうキャラがあるんですね~じゃあパクったんでしょうね💦
家系金融の企画立案者さん、そのTシャツはOK判定でしょうか(´∀`*)ウフフ
さて、タイ人と言うのは、当たり前ですが日本人とは違います。
チェンマイなど北タイのタイ人は、見た目は日本人のような人も結構多いので、日本人の延長線上で考えてしまうこともあるのですが、やはり違います。
以前の記事で、コンドのユニットのリフォームに来ていた作業員の話を挙げました。
コンドの入り口のドアが閉まらないように、自分が穿いていたビーチサンダルの片側だけ脱いで、ドアストッパー代わりにしていたという話です(笑)
実は、これなんですけど、昨日またデジャブのように見かけたんですよ。
※以下の写真はすべてNano Bananaによるイメージ画像です。

昨日の朝、10時過ぎにMAYAに買い物に行こうと思って、部屋を出ようとしたところに、私の部屋のさらに奥からタイ人女性がエレベーターに向かって通り過ぎていく姿を見かけました。
彼女と同じエレベーターに私は乗ることはなく、私は少し遅れてエレベーターに乗り、一階に来て、ドアを開けようとしたところで見かけました。
”これやる人、他にもいたか(笑)”
私は、ドアを開ける前に少し立ち止まって、そのサンダルを少し眺めていました。
それから、ドアを開けて外に出ようとすると、すぐ目の前の駐車場から女性がこちらに向かって歩いてくる様子が見えました。

足元を見ると、片方だけサンダルを穿いていなくて、靴下のままこちらに歩いて来ました。
彼女はちょっとバツの悪そうな表情でドアを開けながら、私に向かって何か言っていました。
多分”ちょっと車まで行ってすぐ戻ろうと思っていたんですよ~”とかそんなことを言って、サンダルを挟んでいたもっともらしい言い訳をしたんだと思います。
私は苦笑いだったんですが、彼女が必死に言い訳をしているのを聞いておかしくなってしまい、彼女とふたりで笑ってしまいました。
同じコンド内でサンダルをドアに挟む人を既に2人見たとなると、恐らくこのサンダルをドアストッパー代わりにするテクニック?発想?はタイ人の中にあるのではないかと見ています(ΦωΦ)フフフ…
出がけに面白い物を目にして、私はMAYAへと向かいました。
MAYAに行く手前で、例のローカル食堂の前でおかずチェックをもちろんしました。
昨日も、いつもの揚げ物と袋入りのおかずが何種類か並んでいました。
MAYAのリンピンスーパーとプンノイベーカリーで買い物をして、エスカレーターで地上に戻り、スタバのあるエントランスから外に出ようとしたところで見かけました。
Σ(・ω・ノ)ノ!

長身で細身のきれいな女性が、前髪に大きな青いカーラーを巻いたままMAYAに入って来ました💦
これ、前髪だから取り忘れたわけはないので、分かってやってますよね~
日本人はまずやらない行動ではないでしょうか?
いつもだとスタバのエントランスは、団体観光客の待ち合わせ場所に使われていて人が多くいますが、まだ比較的早い時間帯だったので人はいませんでした。
これ、もしいつも通り人がたくさんいたなら周りの人はどんな反応しただろうか?とちょっと思いました。
ですが、外国人は日本人ほど人目を気にしないんですよね。
これは、他人の自由とか選択を尊重しているというか、認めているみたいな感覚だと思います。
特定の国では、違った意味で人のことなど気にしない(≒自己中、公共モラルが低い)国民性だと思うので、人が何をしようが気にならないのかもしれないです。
MAYAみたいなモールでも、パジャマ?と思うような服装で買い物に来る人もいるんですが、これは日本人には驚きの光景だと思います。
概して言えるのは、タイ人とかフィリピン人とか、恐らく他の東南アジア諸国の人たちはウチとソトを分けるってことをあまりしない傾向がありますね。
仕事の場でもそういう傾向ってやっぱりあるので、日本人のように外に出て職場に入って自分の役割に入れば、その役割に徹する(演じる)こともないです。
接客業って、お客さんから見られる立場なわけですけど、そういう職種の人ですら暇ならダラけるし、雑談するし、何か食べてるし、眠くなれば寝ています(苦笑)
「ちゃんとしなさい」「しっかりしなさい」と子供の頃から当たり前に教育される日本人より自然で気楽に生きているんじゃないのかなという気はしますね。
あ、ちなみにリンピンスーパーでペプシを調達して、帰りにフライドチキンと練り物の揚げ物、そしてご飯を買って、家飲み食?を楽しみました(´∀`*)ウフフ
ポチっと押して頂けると(人''▽`)ありがとう☆