サワディかなぴー(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
家系金融の企画立案者さん、はい、ゆるーいタイではマイペンライ(大丈夫)ですね。
Shivaさん、本当にびっくりで笑えます。
さて、少し前からすき家にハマっています(*´艸`*)
ローカル和食店でヒドい経験をしてから、改めて日系店のクオリティがいかに高いのかということを身を以て感じています。
海外にある日系店の特徴のひとつが、元々は何かの料理の専門店でも、他の和食メニューも提供している点です。
日本でももちろん、主力商品とサイドみたいに提供しているお店はあると思います。
でも、そういうものとは少し違う感じで、何でも屋さんになってる感があるような商品ラインナップという感じでしょうかね。
すき家でも、丼もの各種、カレー、それから鍋物も日本と同じくありますが、ラーメンもあって日本人からすると意外な組み合わせのラーメンもありますよ。
さて、そんなすき家に3度目かな?に約1週間前に行きました。
何を食べようか・・・?いつも通り私はかなり迷って、意外なメニューに目を付けて注文しました。

私が注文したのは、子供向けのメニューでKids牛丼プレートです。
日本のすき家にも子供向けメニューがあるようですが、内容は全然違います。
注文する前に、大人だけど子どもメニューを注文できるのか一応確認しました💦
日本だと、子供向けメニューは、子供じゃないとダメとか年齢制限があることがありますよね。
私がなぜ子供向けメニューを選んだかと言うと・・・
メインの丼もの自体の量はそんなになくてOK
だけど、単品だと量はOKでもちょっと口寂しい
ちょっと別のものを食べたい
ドリンクも別で頼むとお会計が高くなる💦
このニーズに応えてくれるメニューがkids牛丼プレートだったんですね。

ちょっとしたことですけど、ごはんにふりかけがかけてあるのが嬉しいです。
かかっている部分だけふりかけご飯で食べられます。

量はそんなに食べなくていいけど、色々食べたい欲求を満たしてくれるサイドのポテトと唐揚げです。

そして、ドリンクもついてくるのが結構ポイント高いです。
単品で頼むとペットボトルの水でも20バーツくらいしますからね。
すき茶シリーズだと49バーツです。
このオレンジジュース🍊は自宅に帰ってから飲んでみたんですが、少し加糖してある感じはしましたが、濃い果汁の味がするおいしいジュースでした。
バヤリースとかなっちゃん(まだあるのか?)みたいな薄い味ではなく、基本は100%果汁のオレンジジュースに加糖した感じです。

メインの牛丼の量ですが、大人向けの牛丼の一番小さいSサイズの量と変わらないです。
子ども向けメニューだからと言って、さらに量が少ない感じはありません。
女性で、軽めに食べたい人ならこれで十分です。

ポテトにもデフォルトでケチャップをつけてくれるのが嬉しいです。
2~3口くらいの量ですが、たくさん食べたいわけではないのでこれで十分です。

そして、この唐揚げですけど予想以上においしかったです。
やっぱりタイのチキンは肉そのものがおいしいからか、唐揚げにしてもおいしいです。
これ、サイドメニューでもあるんですけど、単品でご飯に味噌汁と唐揚げもありかもしれません(※価格と量で考えるとコストパは下がるけど)。

きれいにすべて食べてごちそうさまです!
子供向けメニューでしたけど、量もちょうどいいし、サイドもドリンクも付くしですごく満足しました!

おもちゃは、すき家タイのオリジナルのパズルが付いてきました。
コースターくらいのサイズのミニパズルです。
さて、こちらのメニューのお会計は89バーツ(約437円)でした。
日本のすき家で似たような牛丼のお子様向けメニューは480円と調べたら出ていました。
円安が進んでいるので、日本と比べてそこまで価格は変わりませんが、本国より安く食べられる時点で普通じゃないので、すき家さんには感謝ですね。
大人向けメニューとの価格の比較をした上で、単品で温玉やチーズをのせて牛丼自体にアレンジを加えつつサイドもお手頃価格で味わうという方法もいいかも知れないです。
ちなみに、お子様向けメニューは、メインがラーメンのものもあります。
子供向けのメインは単品でも注文ができるので、どちらかのプレートを頼んで、もうひとつのメニューは単品で注文も、お腹の好き具合によってはありかもしれないです。
すき家でラーメンってどんなものか?と思いますが、恐らくローカルのヒドいお店よりかはずっとまともなラーメンが出てくる可能性が高いと見ています。
前も書きましたが、日本人の”普通においしい”レベルは、海外では普通じゃないです。
普通を遥かに上回るレベルでおいしいです!
ポチっと押して頂けると(人''▽`)ありがとう☆