サワディかなぴー(^O^)
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Shivaさん、スーパーなど外国人の利用も多いお店では問題ないですが、ローカル店などでの買い物や表記に結構多いです。
さて、少しずつ日常生活が整って来て、少し余裕が出て来たのでクメール語の勉強を始めました。
昨日の2記事目で書いた通りですが、ひとまずクメール文字の勉強からです。
外国語を学ぶ場合、人によっては文字より先に会話からとかそれぞれにやり方があるかもしれません。
ですが、私はこれまで数か国語習得して来た経験から、やはり文字から入るのが良いと思うので文字から始めます。

まずは、文字の全体像を把握するため、YouTubeでひとつずつ解説してくれているシリーズを全部通しで見ました。
それを何度かして、まずはクメール文字の全体像の把握からです。
この時点では、覚えようと思って見ているというより、どんな感じか知る感じですね。
クメール文字はタイ文字と似ている、同じものもあるので、タイ文字を始めた時のような全く未知の文字という感覚はありません。
何となく既視感があるというか、”タイ文字だと〇にあたる文字ね~”と感じる文字がある感じです。

そして、次は買って来たカンボジアの小学生が使う練習帳を使って実際に書く練習をします。

文字の練習帳は、遠い昔、小学校1年生になった時に使った平仮名、カタカナ、漢字の練習帳のように文字のお手本があって、なぞって練習するものです。
ちなみに、この練習帳の書き順とページの下に書いてあるページ数もクメール数字で書いてあります💦
シリーズで見ている、シェムリアップの日本語ガイドさん達が説明してくれている動画を見ながら、文字を書いて、発音してひとつずつ覚えていきます。
5文字がワンセットで、10文字ずつ進めていますが、1度や2度やったくらいでは覚えないので、それをまた2~3日かけて繰り返す感じで進めています。

韓国語のハングルを覚えた時は、パーツの文字(アルファベットで例えるとKとかSとか)だけを1週間で覚えました。
パーツを覚えるのはそこまで大変ではないのですが、実際に使う時はそれらのパーツを組み合わせて文字になる(例えば、Kha、Nam)ので、その文字を認識してスラスラ読めるようになるには時間がかかります。
タイ文字は古いクメール文字を元に作られた文字だそうで、そのせいか何となく雰囲気が似ています。
タイ語学習者にとっては、ラオスのラオ文字は多分7~8割くらいはラオ文字を知らなくても理解できます。
クメール文字となると、一部似ている文字やタイ文字と同じパーツがあるのが分かるくらいで、やはり別の文字として学ばないと分からないです。
過去の記事でも書いていますが、単語として既に分かってるものを見れば想像ができて読める感じはあります。
例えば、寿司とかペプシと書いてあると想像できるものがクメール文字で書いてあれば想像とタイ文字の知識で分かる物であれば読める感じです。
日本人が日本で使われている漢字が読めれば、場合によってはC国の簡体字も読めるものがあるみたいな感覚でしょうかね。
例えば・・・
广场=広場
可爱=可愛
でもこういうのは日本語の漢字の知識ではまったく想像がつかないですよね?
丰=豊
儿=児
敢えて、タイ文字が分かる人がクメール文字の分かるものと分からないものがある感覚を例えるならこんな感じですね。
ただ、タイ文字よりクメール文字の方が複雑なので、日本人がより簡素化された簡体字を読めないのとは方向は違います。
最後はちょっとマニアックな話になりましたが💦まあゆっくりクメール文字を覚えていきたいと思います。
ひとまず、クメール文字やクメール語が分からなくても生活はできますので、タイ語ほどの切迫感は個人的にはありません。
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